応募要項

 

第三十回 国際古楽コンクール〈山梨〉
参加者募集要項

I) 応募部門
(1) 声楽(バロック時代のレパートリー)
(2) 旋律楽器(主としてバロック時代の楽器)

II) 審査曲
声楽部門課題

① イタリアのソロ・マドリガーレ ② G.F.Handel: メサイアより任意のアリア ③ 両課題の間の時代に作曲された数曲を任意に選択し、全体で約30分のプログラムを組むこと。

旋律楽器部門課題
・リコーダー、フルート、オーボエに共通課題
① J.M.Hotteterre: Ecos (Op.2) (任意の調性で)

・リコーダー、フルートに共通課題  &
② C.P.E.Bach: ソナタ(Wq.132) (リコーダーではハ短調、フルートではイ短調)③ マドリガーレやシャンソンに基づく16, 17 世紀の任意のディミニューション

・リコーダー
④ P.B.Bellinzani: フォリア(Op.3)(任意の調性で) ⑤ A.Vivaldi: 任意のコンチェルト⑥ 増本伎共子: まほろば(2013)(委員会に楽譜を請求すること)

・フルート
④ A.Corelli: フォリア(Op.5)(任意の調性で) ⑤ J.S.Bach: 任意のソナタ

・オーボエ
② G.P.Telemann: 任意のソナタ ③ A.Vivaldi: 任意のコンチェルト

・ヴァイオリン、ガンバに共通課題
① マドリガーレやシャンソンに基づく16,17世紀のディミニューション
② G.P.Telemann: 任意の無伴奏ファンタジー

・ヴァイオリン
③ F.M.Veracini: ソナタ 二短調(Op.2-12) ④ J.-M.Leclair: Op.7 の任意のコンチェルト⑤ 任意の作品を10分程度

・ヴィオラ・ダ・ガンバ③ B.Galuppi: ソナタ ト長調 ④ M.Marais: 任意の作品を10分程度 ⑤ J.Joubert: Tombeau (Op.86)(1981)

・チェロ① D.Gabrielli: 任意のソナタ ② J.dall’Abaco: 任意のカプリッチョ ③ A.Vivaldi: 任意のコンチェルト④ J.S.Bach: 任意の組曲抜粋を12分程度 ⑤ J.Joubert: Division on a Ground (Op.154) (2005)

・課題が指定されていない楽器の応募者は、自由曲のみで30分程度のプログラムを組む

両部門に対するコメント
・オペラ、オラトリオ、コンチェルト、室内楽等の伴奏は、一台の楽器に移し替えて奏する
・繰り返しは演奏者の任意とする
・予選、本選共、演奏曲は委員会が指定して、プログラムの一部を演奏させる

III)設置楽器(両部門共リュートやギター等、携帯可能な楽器を持参してもよい)
両部門共通
二段鍵盤チェンバロ 2台  a’= 415, 440
イタリアン 1台 A= 415 → 440 → 465 etc. 変更可
(伴奏者を同伴できない参加者は、委員会に相談すること)

IV) 参加手続き
a) 資格/ 国籍、年齢、経験を問わない
b) 申込み手続き
1)必要事項を記入した申込用紙
2)プログラム一覧表(両部門共に各曲の演奏所要時間、演奏ピッチを 記載)
3)楽譜のコピーを6部(A4 に揃え、1曲ずつ製本)
但しリコーダーの① ② ⑥ 、フルートの① ② 、ヴァイオリンの③、ガン バの③ ⑤、チェロの⑤は提出しなくてよい

c) 参加費/ 10,000 円
2017年3月24日(金)までに、委員会が納入を確認できる状態で振り込むこと
郵便振替口座 00220 – 8 – 19023 国際古楽コンクール〈山梨〉実行委員会(コクサイコガクコンクールヤマナシ ジッコウイインカイ)
(海外からの申込み等により振り込みが困難な場合は、実行委員会に申し出ること)

d) 申込および問合先/ 国際古楽コンクール〈山梨〉実行委員会
ホームページ http://eterna.lolipop.jp/competition/
〒221-0002 横浜市神奈川区大口通 137-5 荒川恒子方 Tel/ Fax 045-421-0502
E-Mail eterna@nifty.com

e) 申込受付期間/ 2017年 3月1日(水) ~ 3月24日(金) 必着
(申込用紙、プログラム一覧表、楽譜のコピーを一緒に郵送)

V) 開催期間・会場(一般公開・無料)(応募締め切り後に、正確な時間をお知らせします)
予選 2017年4月28日(金)      午後~  甲府商工会議所
予選    2017年4月29日(土・祝)  10:00~  甲府商工会議所
本選 2017年4月30日(日)      13:30~  山梨県立図書館多目的ホール

VI) 賞(表彰式は4月30日(日)、審査終了後に行う)
声楽部門、旋律楽器部門それぞれ

第一位(上原賞) 40万円と副賞  第二位 20万円と副賞  第三位 10万円と副賞

VII) 審査委員
・委員長  有村祐輔(声楽部門) / 大竹尚之(旋律楽器部門)
・審査委員(両部門)
有村祐輔/ 大竹尚之/ 北里孝浩/ ルーファス・ミュラー/ 山本 徹

VIII) その他
・コンクールで使用するチェンバロの詳細に関しては、応募締め切り後、速やかにお知らせします
・コンクールの正確な時間設定、フェスティヴァルの内容は、応募締め切り後にお知らせします

・4月28日午前中に予選の打ち合わせ、使用チェンバロの説明、伴奏者による試奏を行います

主催/ 国際古楽コンクール〈山梨〉実行委員会                     共催/  NPO 法人甲府市北口まちづくり委員会・
(株)印傳屋上原勇七
後援/ 甲府商工会議所・山梨大学・山梨日日新聞社・山梨放送

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第三十回 国際古楽コンクール〈山梨〉申込用紙
応募部門(いずれか該当する方に記入してください)

(1) 声楽部門(声種)                                   (2) 旋律楽器部門(楽器名)

伴奏者名                       伴奏者名

フリ ガナ

氏 名                                      国籍             性別

生年月日          年   月  日               年齢

 

連絡先 〒                     Tel

E-Mail

略歴(最終学歴、音楽歴等)

 

該当項目を上記の書式でA4 の用紙に書き、申込用紙を作成すること

 

International Competition for Early Music YAMANASHI, Japan