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1)小史
1987年に発足した古楽コンクール<山梨>は、「古楽」の分野で日本唯一のコンクールとして、広く有能な音楽家の参加を求め、優れた人材を発見・育成し、彼らが将来活躍できる機会を提供できるよう、様々な企画を行ってきた。第1回から第4回までは、美しい景観とミレーの絵画で有名な山梨県立美術館を会場として開催した。最初は演奏者に対するコンクールのみであった。入賞者を紹介する機会として、翌年のコンクールで入賞記念コンサートを開催。

第3回目からは、栃木市で開催される栃木[蔵の街]音楽祭と提携して、音楽祭においてリサイタルを行なう演奏者を推薦。2008年まで継続。さらに第3回目からは楽器製作者に呼びかけて展示会、デモンストレーションを行なっている。この部門も大きな膨らみをみせ、応募部門に合致した楽器を中心に、楽譜や書物等の紹介も兼ね賑わいをみせている。

コンクールの規模が拡大したので、第5回から第23回までは山梨県民文化ホールで開催。

第10回目からは、外国からも審査委員を招聘し、コンクールの終了後、学びの場として審査委員によるマスターコース、演奏会等を開催。

第20回(応募部門:バロック時代の声楽、旋律楽器、リュート属)は2006年4月22日、23日に開催。同時に第19回の入賞者(チェンバロ奏者福間 彩、植村けい、榑谷 学)+第10回から18回の第1位入賞者(フルート前田りり子、チェンバロ西山まりえ、ヴァイオリン桐山建志、リコーダー太田光子、チェンバロ野澤知子)による記念演奏会、4月24日、25日にはケース・ブッケKees Boeke(リコーダー)、ジル・フェルドマンJill Feldman(声楽)のマスターコースを開催。コンクールに先立ち4月19,20日にケース・ブッケ、ジル・フェルドマン両氏によるコンサート(トレチェント)開催。

第21回よりコンクールの名称を古楽コンクール<山 梨>に改称。昨年度第1位受賞の小池まどか(ヴァイオリン)と第2位受賞の山本 徹(チェロ)+土居瑞穂(チェンバロ)による記念コンサート、審査委員ホセ・ルイス・ゴンサレス・ウリオル氏のチェンバロ、オルガン・マスターコース、同氏によるチェンバロ、オルガン・リサイタルを開催。

第22回古楽コンクール<山梨>の応募部門は主としてバロック時代の旋律楽器、リュート属および声楽。2008年4月26,27日開催。さらにアニェス・メロン氏によるバロック歌唱のマスターコースを4月28,29日に開催。記念コンサートは、第17回古楽コンクール<山梨>で第2位、第44回ブルージュ国際コンクール第3位入賞の松岡友子氏によるチェンバロ・リサイタル。

第23回古楽コンクール<山梨>の応募部門はソロ:チェンバロ、アンサンブル部門:バロック時代の声楽。展示会、第22回古楽コンクール第2位入賞の廣海史帆、木村理恵(以上バロック・ヴァイオリン)、第3位入賞の村田淳子(メゾ・ソプラノ)による入賞記念コンサート、審査委員シェティル・ハウグサン氏によるチェンバロ・マスターコース、シェティル・ハウグサン氏チェンバロ・リサイタルを開催。浜松における楽器博物館の協力により、入賞者會田賢寿によるリサイタルを企画。今後も浜松楽器博物館と共催で、入賞記念演奏会を開催する合意を得る。

第24回<山梨>の応募部門はバロック時代の旋律楽器、リュート属、声楽。なおこの回から、演奏者、楽器製作者の育成に加えて、よき聴衆を育てる工夫を課題に加える。コンクール開催会場は、街の中心の5箇所に分散(法人会館、甲府商工会議所、桜座、コットン・クラヴ、アルフィ)。コンクール、展示会、第23回古楽コンクール<山梨>で第2位入賞の會田賢寿、村上暁美チェンバロ・デュオ、過去の入賞者(桐山建志、大塚直哉)によるライヴ・演奏会、審査員のトークと演奏、審査員バーバラ・シュリック女史によるバロック歌唱マスターコース、さらに交流の場としてのパーティを開催。

第25回から実態に合わせて、総合タイトルを古楽フェスティヴァル<山梨>(含む国際古楽コンクール<山梨>)に改称。コンクール、コンクール入賞者記念コンサート(ミリアム・リニョル、ヨム ウンチョ、岩井春菜)、審査委員によるトークや演奏会(北谷直樹チェンバロリサイタル)、講習会、楽器展示会、交流パーティ等を開催。

第25回は東日本大震災のため、1年延期。フェスティヴァル開催は2012年4月28日から30日。コンクールは29日、30日。

第26回国際古楽コンクール<山梨>は古楽フェスティヴァル<山梨>(2013年4月27日ー29日)の一環として2013年4 月28日、29日に開催。声楽部門とバロック時代の旋律楽器部門である。なお声楽部門には、初めて古典派のレパートリーを導入。フェスティヴァルには4本のコンサート、展示会、デモンストレーション、マスターコース等。

第27回国際古楽コンクール〈山梨〉は、2014年5月2日、3日、4日に開催いたしました。
応募部門は以下の通りです。
1) 鍵盤楽器(チェンバロのみ、ピアノフォルテのみ、チェンバロとピアノフォルテの組み合わせを選択)
2) アンサンブル(同族の二台あるいは二本の旋律楽器、二台のリュート )
審査委員:有村祐輔  大竹尚之  小倉貴久子    高橋未希    グレン・ウィルソン

第 28 回国際古楽コンクール〈山梨〉
日時:2015年5月1日(金) – 3日(日)
応募部門: 1) 声楽 (バロック・古典派時代のレパートリー)
2) バロック時代 (多少前後してよい) の旋律楽器

審査委員:有村祐輔 (声楽部門委員長)
大竹尚之(器楽部門委員)       Kees Boeke
堂阪清高 Jill Feldman  Emmanuel Girard

参加者
応募部門:
1) 声楽(バロック・古典派時代のレパートリー)
2) 旋律楽器(バロック時代の楽器を中心に)

第29 回国際古楽コンクール〈山梨〉
予選 2016年4月29日(金・祝) 午後-    甲府商工会議所
2016年4月30日(土) 10:00 –              甲府商工会議所
本選    2016年5月1日(日)12:30 – 16:00       山梨県立図書館多目的ホール

審査委員
・委員長  有村祐輔 (鍵盤楽器部門)/ 大竹尚之(アンサンブル部門)
・審査委員(両部門) 有村祐輔/ 大竹尚之/ マルタン・ジェステール/ アリーン・ジルベライシュ/ 山名敏之

応募部門
(1) 鍵盤楽器(チェンバロ、フォルテピアノ)
(2) アンサンブル(2 – 5人のピリオド楽器、声楽によるアンサンブル)

 

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応募要項(第25回以降)

第二十九回 国際古楽コンクール〈山梨〉参加者募集要項

I)応募部門
(1) 鍵盤楽器(チェンバロ、フォルテピアノ)
(2) アンサンブル(2 – 5人のピリオド楽器、声楽によるアンサンブル)

II)審査曲
(1) 鍵盤楽器部門応募者は、チェンバロ課題あるいはフォルテピアノ課題のいずれかを選択。なお適当と考える場合は、フォルテピアノ課題の数曲をチェンバロで演奏しても良い

(2) アンサンブル部門応募者は自由曲のみで、30分程度のプログラムを組む (中世、ルネサンス、バロック、古典派の作品。複数の時代の作品を混ぜ合わせてもよい)

鍵盤楽器部門課題
チェンバロ (適宜に繰り返して、全体で約45分程度に収める)

① G.Farnaby: Fantasia (Musica Britannica 5 / Fitzwilliam Virginal Book Vol.II 82)
② B.Storace: Partite sopra il cinque Passi (Selva di varie compositioni 1664)
③ C.Dieupart: Sixième Suite in f
④ J.S.Bach: Präludium, Fuge und Allegro (BWV 998)
⑤ G.F.Handel: Prelude – Allegro (HWV 576)
⑥ C.P.E.Bach: Concerto per il cembalo solo in C (Wq 112 No.1) より第2, 3 楽章
⑦ 山本雅一: 委嘱作品(5 分程度)(本選)(委員会に楽譜を請求すること)

フォルテピアノ(適宜に繰り返して、全体で約45分程度に収める)① W.F.Bach: Fantasia in e (FK 21)
② J.Haydn: Capriccio in G (Hob XVII/1)
③ M.Clementi: The Black Joke with 21 Variations (Wo 2)を12分程度に纏める
④ L.A.Koželuch: Sonata in g (Op 15-1) より第1楽章
⑤ W.A.Mozart: Sonata (KV 310)より2, 3楽章

両部門に対するコメント
・予選、本選共、演奏曲は委員会が指定して、プログラムの一部を演奏させる

III)使用楽器および設置楽器(鍵盤楽器部門、アンサンブル部門で共有)(アンサンブル部門参加者の申し出により、ピッチ等の変更は考慮する)

チェンバロ
・二段鍵盤楽器 2台 (a’= 415)
・イタリアン1台 (a’= 415)
フォルテピアノ
・L.ドゥルケン・モデル(シュタイン・タイプ、1790年作) FF – g3 (63鍵)ペダル1本(ダンパー膝式) 手動モデレーター  a’= 430

IV)参加手続き
a) 資格/ 国籍、年齢、経験を問わない

b) 申込手続き
1) 必要事項を記入した申込用紙
2) プログラム一覧表 (両部門共に各曲の演奏所要時間、使用楽器を記入)
3) アンサンブル部門、鍵盤楽器部門のフォルテピアノ課題 ③は、楽譜のコピーを6部提出 (B5 ないしは A4 に揃え、1曲ずつ製本)

c) 参加費/ 10,000円
2016年3月25日(金) までに、委員会が納入を確認できる状態で振り込む
遅延は許されないので早めに振り込むこと
郵便振替口座 00220 – 8 – 19023
国際古楽コンクール〈山梨〉実行委員会 (コクサイコガクコン クール ヤマナシ ジッコウイインカイ)
(海外からの申し込み等により振り込みが困難な場合は、実行委員会に申し出ること)

d) 申込および問合先/ 国際古楽コンクール<山梨>実行委員会
ホームページ http://eterna.lolipop.jp/competition
〒 221-0002 横浜市神奈川区大口通 137-5 荒川恒子方 Tel/Fax 045-421-0502 E-Mail eterna@nifty.com

e) 申込受付期間/ 2016年 3月1日(火) – 3月25日(金) 必着
(申込用紙、プログラム一覧表、楽譜のコピーをまとめて郵送)

V)開催期間・会場 (一般公開・無料) (締め切り後に、正確な時間をお知らせします)

予選 2016年4月29日(金・祝) 午後-    甲府商工会議所
2016年4月30日(土) 10:00 –              甲府商工会議所
本選    2016年5月1日(日)12:30 – 16:00       山梨県立図書館多目的ホール

VI)賞(表彰式は5月1日(日) 審査終了後に行う)
鍵盤楽器部門、アンサンブル部門それぞれ

第一位(上原賞) 40万円と副賞
第二位 20万円と副賞    第三位 10万円と副賞

VII)審査委員
・委員長  有村祐輔 (鍵盤楽器部門)/ 大竹尚之(アンサンブル部門)
・審査委員(両部門) 有村祐輔/ 大竹尚之/ マルタン・ジェステール/ アリーン・ジルベライシュ/ 山名敏之

VIII)その他
・山本雅一氏の作品は2015年末に完成予定です
・コンクール鍵盤楽器部門での使用楽器の詳細に関しては、応募締め切り後、速やかに郵送でお知らせします
・コンクールの正確な時間設定、フェスティヴァルの内容等は、応募締め切り後、お知らせします

主催/ 国際古楽コンクール〈山梨〉実行委員会
共催/ NPO 法人甲府市北口まちづくり委員会・(株) 印傳屋上原勇七
後援/ 甲府商工会議所・山梨大学・山梨日日新聞社・山梨放送

2016年3月25日必着で応募を締め切りましたところ、鍵盤楽器部門に27名、アンサンブル部門に9グループの参加お申し出をいただきました。内訳は以下の通りでございます。

1) 鍵盤楽器部門(チェンバロ奏者 22名、フォルテピアノ奏者 5名、計 27名)  (男性 6名、女性 21 名)

・居住地 東京 11名、神奈川県 4名、千葉県、愛知県、滋賀県、京都府、大阪府、岡山県、メキシコ、オランダ、ロシア、オーストリア、イタリア、ドイツ 各1名

2) アンサンブル部門 (9 グループ)

本コンクールはアンサンブル部門の応募を、絶えず求めていました。今回は様々な編成による多くの応募を得ることができ、待った甲斐があったと喜ばしく感じています。各グループの演奏をお楽しみくださり、励ましの声をかけていただければ幸いでございます。

・リーダーの居住地 東京4 グループ、埼玉県、神奈川県、オランダ、フランス、スペイン 各 1グループ

鍵盤楽器部門の審査結果
第1位  該当者なし
第2位(チェンバロ)  アナスタシア・アントノヴァ(Anastasia Antonova) ロシア在住
第2位(フォルテピアノ) アルテム・ベログロフ (Artem Belogurov)  オランダ在住
第3位   該当者なし

アンサンブル部門の審査結果
第1位      該当グループなし
第2位      該当グループなし
第3位    Duo HPD (デュオ ハーぺーデー) (19世紀ギター・デュオ)                           井本響太 (いもと きょうた) + 山田唯雄(やまだ いお)
審査委員奨励賞  Camerata D’Amico (カメラータ・ダミコ)
フルート: ユ・マ , ヴァイオリン: ハン・ソル・リ,
ヴィオラ: アレッサンドロ・ダミコ,チェロ: ヒュングン・チョウ

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第ニ十八回 国際古楽コンクール〈山梨〉参加者募集要項
I)応募部門

(1) 声楽(バロック・古典派時代のレパートリー)
(2) 旋律楽器(バロック時代の楽器を中心に)

II)審査曲
声楽部門課題
① C.Monteverdi の任意のオペラより一部 ② W.A.Mozart あるいはJ.Haydn のオペラかオラトリオのアリア を含めて、全体で約30分のプログラムを組むこと。両時代のレパートリーは、ほぼ半々とすること

旋律楽器部門課題
・リコーダー、フルート、オーボエの共通課題
① 初期バロック様式による自作のロマネスカ(1分以上4分未満) ➁ J.B.de Boismortier: ソナタ集(op.91)より任意の作品 ➂ 1770年以降の各楽器のための任意の作品(フラジョレット、チャカン、多鍵フルート等の作品を含む)

・リコーダー ④ A.ヴィヴァルディの任意のコンチェルト
・フルート ④ J.S.バッハの任意のソナタ
・オーボエ ④ 任意のコンチェルト

・ヴァイオリン
① 初期バロック様式による自作のロマネスカ(1分以上4分未満)
➁ J.-F.Rebel: ソナタ集(1713)より第 5 番
➂ J.G.Graun かF.Benda の任意のソナタ ④ A.Vivaldi の任意のコンチェルト ⑤ 任意の作品あるいは抜粋を12分程度

・チェロ
① 初期バロック様式による自作のロマネスカ(1分以上4分未満)
➁ B.Marcello: ソナタ集 (Op.1)より任意の一曲➂ J,Haydn: コンチェルト ニ長調 (VIIb:2) より第 2, 3 楽章 ④ 任意の作品あるいは抜粋を12分程度

・ヴィオラ・ダ・ガンバ
① 初期バロック様式による自作のロマネスカ(1分以上4分未満)
➁ M.Marais: Folies D’Espagne抜粋を10分程度
➂ G.Ph.Telemann: 無伴奏ソナタ ニ長調(40:1)
④ C.Ph.E.Bach: ソナタ ニ長調 (Wq 137, H 559)

・課題が指定されていない楽器の応募者は、自由曲のみで30分程度のプログラムを組む

両部門に対するコメント
・オペラ、オラトリオ、コンチェルト、室内楽等の作品の伴奏は、一台の楽器に移し替えて、編曲で奏する
・繰り返しは演奏者の任意とする
・予選、本選共、演奏曲は委員会が指定して、プログラムの一部を演奏させる

III)設置楽器 (両部門共リュートやギター等、携帯可能な楽器を持参してもよい)
声楽部門
チェンバロ   二段鍵盤楽器 2台 (a’= 415, 440)
フォルテピアノ L.ドゥルケン・モデル(シュタイン・タイプ、    1790年作)(a’= 430)
(伴奏者が見つからない参加者には、公認伴奏者を用意する。委員会に問い合わせをすること)

旋律楽器部門
チェンバロ   二段鍵盤楽器 1台(a’=415)
イタリアン 1台(a’=415)

IV)参加手続き
a) 資格/ 国籍、年齢、経験を問わない
b) 申込手続き
1) 必要事項を記入した申込用紙
2) プログラム一覧表 (両部門共に各曲の演奏所要時間、
声楽部門ではさらに使用伴奏楽器を記載)
3) 楽譜のコピーを7部 (B5 ないしは A4 に揃え、
1曲ずつ製本)
但しヴァイオリン課題 ➁、チェロ課題 ➂、ガンバ課題 ➂④は提出しなくてよい
c) 参加費/ 10,000円

2015年3月27日(金) までに、委員会が納入を確認できる状態で振り込む

なお確認には最低2 – 3日はかかるので早めに振り込むこと 郵便振替口座 00220 – 8 – 19023

国際古楽コンクール〈山梨〉実行委員会
(コクサイコガクコンクール ヤマナシ ジッコウイインカイ)

(海外からの申し込み等により振込みが困難な場合は、実行委員会に申し出ること)
d) 申込および問合先/ 国際古楽コンクール〈山梨〉実行委員会

ホームページ http://eterna.lolipop.jp/competition/

〒 221-0002 横浜市神奈川区大口通 137-5 荒川恒子方
Tel/Fax 045-421-0502 E-Mail eterna@nifty.com
   e) 申込受付期間/ 2015年 3月2日(月) – 3月27日(金) 必着      (申込用紙、プログラム一覧表、楽譜のコピーを一緒に郵送)

V)開催期間・会場 (一般公開・無料) (締め切り後に、正確な時間をお知らせします)
予選 2015年5月1日(金)    午後-               甲府商工会議所 他
2015年5月2日(土)     10:00 –                   甲府商工会議所 他
本選  2015年5月3日(日・祝) 13:30 – 16:30  甲府商工会議所 他

VI)賞(表彰式は5月3日(日・祝)、審査終了後に行う)
声楽部門、旋律楽器部門それぞれ
第一位(上原賞) 40万円と副賞
第二位               20万円と副賞
第三位              10万円と副賞

VII)審査委員
・委員長  有村祐輔 (声楽部門)/ 大竹尚之(旋律楽器部門)
・審査委員(両部門)
有村祐輔/ 大竹尚之/ エマニュエル・ジラール/ 堂阪清高/
ジル・フェルドマン/ ケース・ブッケ

VIII)その他
・コンクールでの設置楽器の詳細に関しては、応募締め切り後、速やかに郵送でお知らせします
・コンクールの正確な時間設定、フェスティヴァルの内容等は、応募締め切り後にお知らせします
・声楽部門応募者の公認伴奏者との練習は5月1日です。時間配分は応募締め切り後にお知らせします
・両部門の応募者には、5月1日午前中に予選打ち合わせ等をしていただきます
・両部門の伴奏者は、申し出により5月1日午前中に設置楽器の試奏をすることができます

主催/ 国際古楽コンクール〈山梨〉実行委員会
共催/ (株) 印傳屋上原勇七
後援/ 甲府商工会議所・山梨大学・山梨日日新聞社・山梨放送

 

2015年3月27日必着で応募を締め切りましたところ、声楽部門に13名、旋律楽器部門に20名の参加お申し出をいただきました。内訳は以下の通りでございます。

・声楽部門 13名(男性6名、女性7名)
声種   ソプラノ6名 メゾ・ソプラノ1名  カウンター・テノール3名 テノール1名 バリトン2名

年代   20歳代―7名   30歳代―4名   40歳代以上―2名

居住地  東京都4名、 神奈川県3名、沖縄県、兵庫県、三重県、埼玉県、フランス、スイス 各1名

・旋律楽器部門 20名(男性3名、女性17名)
演奏楽器  バロック・フルート7名、 バロック・ヴァイオリン5名、  リコーダー4名、コルネット、古楽ホルン、バロック・チェロ、ヴィオラ・ダ・ガンバ 各1名

年代    20歳代―9名  30歳代―6名  40歳代以上―5名

居住地   東京都6名、 神奈川県3名、 宮城県2名、 ドイツ2名、 兵庫県、鹿児島県、静岡県、オランダ、フランス、イギリス、ベルギー 各1名

声楽部門の審査結果

第1位(ソプラノ) 佐藤裕希恵(さとう ゆきえ) 女性 28歳 スイス     東京藝術大学大学院音楽研究科(バロック声楽専攻)修士課程修了後、バーゼル・スコラ・カントルム・バジリエンシスのバロック・ルネサンス科修士課程修了。現在同音楽院中世・ルネサンス科修士課程在籍。

第2位(ソプラノ) 緒方麻紀(おがた まき)女性 24歳 神奈川県     東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。

旋律楽器部門の審査結果
第1位(リコーダー) 斎藤夕輝(さいとう ゆうき)男性 24歳 東京     東京藝術大学音楽学部器楽科(古楽専攻(リコーダー))卒業。

第3位(ヴァイオリン) 宮崎桃子(みやざき ももこ)女性 36歳 神奈川県 桐朋学園大学卒業後、東京藝術大学大学院音楽研究科修了。現在日本大学児童学科助手。
第3位(フルート) 野崎真弥(のざき まや)女性 37歳 ベルギー     武蔵野音楽大学卒業。現在ブリュッセル王立音楽院修士課程在籍。

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第二十七回 国際古楽コンクール〈山梨〉参加者募集要項

I)応募部門
(1) 鍵盤楽器(チェンバロ、フォルテピアノ)
(2) アンサンブル(2台あるいは2本の同族旋律楽器あるいは2台のリュート、なおピリオド楽器を使用のこと)

II)審査曲
(1) 鍵盤楽器部門応募者は、チェンバロ課題あるいはフォルテピアノ課題のいずれかを選択。なお適当と考える場合は、チェンバロ課題の数曲をフォルテピアノで、あるいはフォルテピアノ課題の数曲をチェンバロで演奏しても良い

(2) アンサンブル部門応募者は自由曲のみで30分程度のプログラムを組む

(選択範囲は中世、ルネサンス、バロック、古典派の作品。複数の時代作品を組み合わせても良い)

鍵盤楽器部門課題
チェンバロ (適宜に繰り返して、全体で約45分程度に収める)

① W.Byrd: Praeludium in a (Fitzwilliam no. 100) とFantasia in a (Fitzwilliam no. 52)
② J.J.Froberger: Partita in e (FbWV 607)
③ J.-H. d’Anglebert – J.=B.Lully: Ouverture de Cadmus; Ritournelle des Fées de Rolland; Chaconne de Phaeton
④ D.Scarlatti: Sonata in f (K 185 / 184)
⑤ W.F.Bach: Sonata in G (FK 7)
⑥ C.P.E.Bach: Concerto in B (Wq 28)第一楽章 (本選でアンサンブルと共演)
使用楽譜: The Packard Humanities Institute 版 III/9.9 (Keyboard Concertos from Manuscript Sources IX)

フォルテピアノ(適宜に繰り返して、全体で約45分程度に収める)
① W.F.Bach: Sonata in G (FK 7)
② C.P.E.Bach: Fantasie in C (Wq 59/6)
③ J.Haydn: Variation (Hob XVII:2, 1765年作のト長調版でも、1788/89初版によるイ長調版でもよい)
④ M.Clementi: Sonata in g (Op.34-2) の第一楽章
⑤ 自由曲(10分程度)
⑥ W.A.Mozart: Piano Concerto in Es 14番(K.449) 第一楽章 (本選で室内楽版によりアンサンブルと共演)使用楽譜 Bärenreiter (BA 4871)

両部門に対するコメント
・予選、本選共、演奏曲は委員会が指定して、プログラムの一部を演奏させる
・鍵盤楽器部門の本選共演アンサンブルは、予選開始時に掲示。アンサンブルとの練習時間は委員会が設定する

III)使用楽器および設置楽器
チェンバロ
・二段鍵盤楽器 2台 (a’= 415) ・イタリアン1台 (a’= 415)

フォルテピアノ
・L.ドゥルケン・モデル(シュタイン・タイプ、1790年作) FF – g3 (63鍵)
ペダル1本(ダンパー膝式) 手動モデレーター  a’= 430

IV)参加手続き
a) 資格/ 国籍、年齢、経験を問わない
b) 申込手続き

1) 必要事項を記入した申込用紙
2) プログラム一覧表 (両部門共に各曲の演奏所要時間、使用楽器を記入)
3) アンサンブル部門、鍵盤楽器部門のフォルテピアノ課題 ⑤は、楽譜のコ  ピーを6部提出 (B5 ないしは A4 に揃え、1曲ずつ製本)

c) 参加費/ 10,000円
2014年3月28日(金) までに、委員会が納入を確認できる状態で振り込む
なお確認には最低2-3日はかかるので早めに振り込むこと
郵便振替口座 00220 – 8 – 19023
国際古楽コンクール〈山梨〉実行委員会 (コクサイコガクコンクール ヤマナシ ジッコウイインカイ)
(海外からの申し込み等により振込みが困難な場合は、実行委員会に申し出ること)

d) 申込および問合先/ 国際古楽コンクール<山梨>実行委員会
ホームページ http://homepage2.nifty.com/eterna/
〒 221-0002 横浜市神奈川区大口通 137-5 荒川恒子方 Tel/Fax 045-421-0502
E-Mail     eterna@nifty.com

e) 申込受付期間/ 2014年 3月1日(土) – 3月28日(金) 必着
(申込用紙、プログラム一覧表、楽譜のコピーをまとめて郵送)

V)開催期間・会場 (一般公開・無料) (締め切り後に、正確な時間をお知らせします)
予選 2014年5月2日(金)    午後
2014年5月3日(土・祝) 10:00 –                 甲府商工会議所 他
本選   2014年5月4日(日・祝) 12:30 – 16:00    甲府商工会議所、甲府市社会教育センター他

VI)賞(表彰式は5月4日(日・祝)、審査終了後に行う)
鍵盤楽器部門、アンサンブル部門それぞれ

第一位(上原賞) 40万円と副賞    第二位 20万円と副賞
第三位 10万円と副賞

VII)審査委員
・委員長  有村祐輔 (鍵盤楽器部門)/ 大竹尚之(アンサンブル部門)
・審査委員(両部門) 有村祐輔/ グレン・ウィルソン/ 大竹尚之/ 小倉貴久子/ 高橋未希

VIII)その他
・コンクール鍵盤楽器部門での使用楽器の詳細に関しては、受付期間終了後、速やかに郵送でお知らせします
・コンクールの正確な時間設定、フェスティヴァルの内容等は、応募締め切り後に、お知らせします
・コンクール参加者は5月2日の午後には甲府にいられるよう、御予定ください

主催/ 国際古楽コンクール<山梨>実行委員会
共催/ (株) 印傳屋上原勇七
後援/ 甲府商工会議所・山梨大学・山梨日日新聞社・山梨放送

1) 参加数・応募部門: 鍵盤楽器(チェンバロ、フォルテピアノ)  26名(チェンバロ課題選択者24名、フォルテピアノ課題選択 2名) ・応募部門:アンサンブル (2台あるいは2本の同族旋律楽器あるいは2台のリュート、ピリオド楽器を使用のこと) 1組(リコーダー)
2) 性別・鍵盤楽器 男性 8名  女性 18名    ・アンサンブル 男性2人のグループ
3) 年代
・鍵盤楽器(両部門合わせて)
20歳代 19名  30歳代 3名  40歳以上 6名
4) 居住地(両部門合わせて)
東京都 14名、神奈川県 3名、 埼玉県 2名、千葉県、滋賀県、京都府、ドイツ、ロシア、オランダ、アメリカ、ウクライナ、スウェーデン 各1名

第1位(チェンバロ) 中川 岳
第2位(フォルテピアノ) 川口成彦
審査委員奨励賞(チェンバロ) 石川友香理
審査委員奨励賞(チェンバロ) 須藤真地子

アンサンブル部門に審査結果

該当グループなし

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第二十六回 国際古楽コンクール<山梨> 参加者募集要項

I)応募部門
(1) 声楽(バロック・古典派時代のレパートリー)
(2) バロック時代(多少前後してよい) の旋律楽器

II)審査曲

(1) 声楽
課題
バロック・古典派時代の独唱曲。両時代の作品を15分程度選び、合わせて約30分の演奏時間でプログラムを組む

(2) バロック時代の旋律楽器
課題
・リコーダー、バロック・フルート、バロック・オーボエ共通課題
① G.B.サンマルティーニ(1695-1750)の任意のソナタ
② G. Ph.テレマン: 任意の無伴奏ファンタジー(弦楽器用も可)
③ パリで出版された 18世紀中期のソナタか組曲 ④ 初期バロック様式による自作のロマネスカ(60 小節以上)
・リコーダー ⑤ A.ヴィヴァルディの任意のコンチェルト
・バロック・フルート ⑤ J.S.バッハの任意のソナタ
・オーボエ ⑤ 任意のコンチェルト

・バロック・ヴァイオリン ① D.カステッロ:Sonate Concertate…Libro II(1629)より任意の作品
②Fr.クープラン:《王宮のコンセール》から任意の作品を10分程度にまとめる
③J.A.ハッセ:ソナタ 6番 変ロ長調かF.M.ヴェラチーニ:ソナタ Op.1-7
④ G.Ph.テレマン:無伴奏ファンタジー 1番か6番
⑤ 任意のコンチェルト

・バロック・チェロ ① Fr.ロニョーニ: Susana D’Orlando (1620) ② D.ブクステフーデ: ソナタ(BuxWV 268)
③ G.Ph.テレマン: ソナタ 二長調 (41:D6) ④ A.ヴィヴァルディ: コンチェルト RV 399か RV 417

・ヴィオラ・ダ・ガンバ ① D.オルティス: O felice occhi miei 上の任意のレセルカーダ
② A.キューネル: ソナタ11番 ニ短調(1698) ③A.フォルクレ: La Couperin (I巻)、La Leclair (II巻)、La Rameau (V巻)
④ J.G.グラウン: ソナタ ヘ長調 (Wendt 107)(繰り返しなし)

・課題が指定されていない楽器の応募者は、自由曲のみで30分程度のプログラムを組む

両部門に対するコメント

・オペラ、コンチェルト、室内楽等の作品の伴奏は、一台の楽器に移し変えて、編曲で奏する
・特に指示されていない場合は、繰り返しは演奏者の任意とする
・予選、本選共、演奏曲は委員会が前日に指定して、プログラムの一部を演奏させる

III)使用楽器および設置楽器
(1) 声楽部門
実行委員会が用意するのは以下の楽器である。
・タイプの異なる二段鍵盤チェンバロ 2台 (a’=415, 440)
・フォルテピアノ(18世紀ヴィーン様式 a’=415 音域 FF- f3、 5オクターヴ(61鍵)(委員会が公認演奏者を用意する。応募者が同伴の場合は、申し込み用紙の伴奏者覧に記載)
・リュートやギター等、携帯可能な楽器を持参してもよい

(2) 旋律楽器
実行委員会が用意するのは以下のチェンバロである
・二段鍵盤楽器 1台 (a’=415)
・イタリアン1台 (この楽器を御希望の方は、委員会にお申し出ください。ピッチに関して御相談いたします)

IV)参加手続き
a) 資格/ 国籍、年齢、経験を問わない
b) 申込手続き
1) 必要事項を記入した申込用紙
2) プログラム一覧表 (各曲の演奏所要時間を記入、声楽の場合は使用楽器も記載)
3) 楽譜のコピーを6部 (B5 ないしは A4 に揃え、1曲ずつ製本)
c) 参加費/ 10,000円
2013年3月22日(金) までに、委員会が納入を確認できる状態で振り込む。なお確認には最低2-3日はかかるので
早めに振り込むこと 郵便振替口座 00220- 8 – 19023
国際古楽コンクール<山梨>実行委員会 (コクサイコガクコンクール ヤマナシ ジッコウイインカイ)
(海外からの申し込み等により振込みが困難な場合は、実行委員会に申しでること)
d) 申込および問合先/ 国際古楽コンクール<山梨>実行委員会
ホームページ http://homepage2.nifty.com/eterna/
〒 221-0002 横浜市神奈川区大口通 137-5 荒川恒子方 Tel/Fax 045-421-0502 E-Mail eterna@nifty.com
e) 申込受付期間/ 2013年 3月1日(金) 3月22日(金) 必着
(申込用紙、プログラム一覧表、楽譜のコピーを一緒にまとめて郵送)

V)開催期間・会場 (一般公開・無料)
予選 2013年4月28日(日) 10:00- 甲府商工会議所 他 (声楽部門、旋律楽器部門は別々に開催する)
本選  2013年4月29日(月・祝) 12:30- 甲府商工会議所 他 (声楽部門、旋律楽器部門は別々に開催する)

VI)賞(表彰式は当日、審査終了後に行う)
声楽部門、旋律楽器部門それぞれ
第一位(上原賞) 40万円と副賞    第二位 20万円と副賞    第三位 10万円と副賞

VII)審査委員
・委員長  有村祐輔 (声楽部門)/ 大竹尚之(旋律楽器部門)
・審査委員(両部門) 有村祐輔/ 植野真知子/ 大竹尚之/ 戸田 薫/ ツェーガー・ファンダステーネ

VIII)その他
・声楽部門公認フォルテピアノ奏者に関しては、受付期間終了後、速やかに郵送でお知らせします
・コンクール使用楽器に詳細に関しては、受付期間終了後、速やかに郵送でお知らせします
・両部門の応募者は、4月27日午後に楽器試奏、予選打ち合わせのために集合していただきます

主催/ 国際古楽コンクール<山梨>実行委員会
共催/ (株) 印傳屋上原勇七
後援/ 甲府商工会議所・山梨大学・山梨日日新聞社・山梨放送

・応募部門
声楽 23名 (ソプラノ 19、カウンター・テノール2、テノール 1、バリトン1)
バロック時代の旋律楽器 24名
管楽器 17名 (リコーダー 8、フルート 4、オーボエ 3、ツィンク 1、ファゴット 1)
弦楽器 7名 (ヴァイオリン 5、ヴィオラ・ダ・ガンバ 2)

・性別
1) 声楽-男性4名、女性 19名
2) 旋律楽器-男性 5名 女性 19名

・年代
1) 声楽      20歳代-8名、30歳代-9名、40歳代-4名、50歳以上 2名
2) 旋律楽器  20歳代-14名 30歳代-6名、40歳代-1名、50歳以上 3名

・居住地(両部門合わせて)
東京都-24名、神奈川-7名、韓国-3名、大阪・兵庫-各2名、茨城・新潟・埼玉・
福岡・広島・アメリカ・ベルギー・フランス・ドイツ-各1名 (計47名)

声楽部門の審査結果
第1位 該当者なし
第2位 岡村知由紀(おかむら ちゆき) ソプラノ 女性 34歳 ブレーメン(ドイツ)
ドイツ・ブレーメン国立芸術大学古楽科修士課程在籍
第3位 渡邊有希子(わたなべ ゆきこ) ソプラノ 女性  28歳 神奈川県
東京藝術大学音楽研究科(声楽専攻)修士課程修了
審査員奨励賞 Jacqueline Shoda-Iwasaki(ジャクリーヌ・ショウダーイワサキ)
女性 29歳 ニューヨーク(アメリカ)
ポートランド州立大学卒業。フロリダのオペラ・タンパを中心に活動

バロック時代の旋律楽器部門の審査結果
第1、2位 該当者なし
第3位 吉崎恭佳(よしざき やすか) バロック・フルート 女性 23歳 神奈川県
桐朋学園大学研究科(古楽器専攻)在籍
審査員奨励賞
・永谷陽子(えいたに ようこ) バロック・ファゴット 女性  36歳 東京都
桐朋学園大学研究科(器楽科)、桐朋オーケストラ・アカデミー修了
・Park, Young-Mi (パク、ヨンミ) バロック・オーボエ 女性 29歳
ソウル(韓国)
ヴィーン私立音楽院、アムステルダム王立音楽院に学ぶ


第二十五回 国際古楽コンクール<山梨> 参加者募集要項
I)応募部門
(1) 声楽
(2) チェンバロ

II) 審査曲
(1) 声楽
バロック時代の独唱曲。1650年以前に作曲された作品を少なくとも1曲は含み、自由に30分程度の演奏時間でプログラムを組む
(2) チェンバロ
① バッハ一族の任意の作品
② クープラン一族の任意の作品
③ ゲオルク・ベームの任意の作品
④ 自由曲(16世紀後半から17世紀前半の作品)
⑤ 現代曲(藤原嘉文氏に委嘱、5分程度)(本選) 楽譜は委員会に申し込むこと
以上を組み合わせて60分程度の演奏時間でプログラムを組むこと(適宜の繰り返しを含む)。なお各曲は長くとも15分程度にまとめること(カット可)。各課題に対して複数の作品を奏してもよい
・両部門共、委員会が指定してプログラムの一部を演奏させる

III)使用楽器および設置楽器
(1) 声楽部門
国際古楽コンクール<山梨>実行委員会が用意するのは、2台の二段鍵盤チェンバロである
① a’= 415   ② a’= 440
なおリュートやギター等、携帯可能な楽器を持参してもよい。いずれの場合も伴奏者は参加者本人が同伴する
(伴奏者が見つからない場合は、委員会が相談にのることができる)
(2) チェンバロ部門
国際古楽コンクール<山梨>実行委員会は以下の楽器を用意する
① タイプの異なる二段鍵盤楽器 2台
② イタリアン

IV)参加手続き
a) 資格/ 国籍、年齢、経験を問わない
b) 申込手続き
1) 必要事項を記入した申込用紙
2) プログラム一覧表 (各曲の演奏所要時間を記入、声楽の場合は使用楽器のピッチも記載)
3) 楽譜のコピーを6部 (昨年度に応募し、すでに楽譜を提出した曲に関しては、その旨プログラム一覧表に記載。再提出は無用)(B5 ないしは A4 に揃え、1曲ずつ製本。但しチェンバロ部門 ⑤ は不必要)
c) 参加費/ 10,000円
2012年3月23日(金) までに振り込むこと 郵便振替口座 00220 – 8 – 19023
国際古楽コンクール<山梨>実行委員会 (コクサイコガクコンクール ヤマナシ ジッコウイインカイ) (海外からの申し込み等により振込みが困難な場合は、実行委員会に申しでること)

d) 申込および問合先/ 国際古楽コンクール<山梨>実行委員会
ホームページ http://homepage2.nifty.com/eterna/
〒 221-0002 横浜市神奈川区大口通 137-5  荒川恒子方
Tel 045-421-0502 Fax 045-421-0504 E-Mail eterna@nifty.com
e) 申込受付期間/ 2012年 3月1日(木) – 3月23日(金) 必着
(申込用紙、プログラム一覧表、楽譜のコピーを一緒にまとめて郵送し、参加費は3月23日までに委員会が納入を確認できる状態で振り込む。以上が整って初めて参加を認める)

V)開催期間・会場 (一般公開・無料)
予選 2012年4月29日(日・祝) 10:00- 甲府商工会議所 他
チェンバロ部門、声楽部門別々に開催する
本選 2012年4月30日(月・祝)   12:00- 甲府商工会議所 他
チェンバロ部門、声楽部門別々に開催する

VI)賞(表彰式は当日、審査終了後に行う)
声楽部門、チェンバロ部門それぞれ

第一位(上原賞) 40万円と副賞    第二位 20万円と副賞
第三位 10万円と副賞

VII)審査委員
・委員長/副委員長   有村祐輔     大竹尚之
・声楽部門       平井満美子(変更)   牧野正人
ゲルト・テュルク
・チェンバロ部門     北谷直樹     大塚直哉    曽根麻矢子

VIII)その他
・チェンバロ部門の応募者は4月28日(土)の午後に、楽器を試奏することができる
声楽部門の応募者は、申し出により同じく4月28日に試奏ができる
・当日の詳細および試奏に関しては、受付期間終了後、速やかに郵送でお知せいたします

21012 年度の第25回国際古楽コンクール<山梨>参加者および入賞者は以下の通りでございます。
応募部門: チェンバロおよび声楽

2012年3月23日必着で応募を締め切りましたところ、声楽部門に22名、チェンバロ部門に36名(1名キャンセル) のお申し出をいただきました。内訳は以下の通りでございます。
・声楽部門(バロック時代の独唱): 22名(男性 5名、女性 17名)
年代: 20歳代- 7名、 30歳代- 12名、 40歳代- 2名、 50歳代- 1名
在住地: 東京都 7名、 神奈川 6名、 大阪府 2名、 埼玉・栃木・千葉・京都・
滋賀・オーストリア・スイス 各1名

入賞者
第1、2位 該当者なし

第3位   倉本晋児(バリトン 28才) 東京藝術大学大学院(独唱科)に在籍中。すでに第61回毎日新聞社学生コンクール全国大会、第20回日本声楽コンクールで入選。二期会オペラ研修所マスターコース代52記を特待生で修了し、優秀賞、奨励賞、奨励金を授与された。2009年にR.シュトラウス《カプリッチョ》で二期会オペラ・デビューをはたし、以後《オテロ》《魔笛》《サロメ》《ナブッコ》に出演。二期会会員。

審査員奨励賞 中嶋俊晴(カウンターテノール 25才) 東京藝術大学大学院(古楽器科)在籍。
古楽アンサンブル コントラポント、アンサンブル プリンチピ・ヴェネツィアーニのコンサートにソリストとして出演。2012年度よりバッハ・コレギウム・ジャパンのメンバー。

・チェンバロ部門: 36名(男性 4名、女性 32名)
年代:10歳代- 3名、20歳代- 13名、30歳代-12名
40歳代- 5名、50歳代- 3名
在住地:東京 11名、 神奈川 4名、 千葉・兵庫・フランス 各3名、
イタリア・スイス 各2名、 ハンガリー・ドイツ・宮城・埼玉・大阪府・三重・奈良・宮崎 各1名

第1、2位  該当者なし

第3位   Luca Oberti (男性 29才) エミリア・ファダーニ、クリストフ・ルセ等に学ぶ。すでにM.Galanti Organ Compeititon (2000) G.Gambi Harpsichord Competition, Pesaro (2008) P.Berardi Competition, Bologna等を獲得。ミラノ市立音楽院でチェンバロと通奏低音を教授。ソリスト、アンサンブル奏者として、ヨーロッパ各地で活動している。

審査員奨励賞 山縣万里 (女性 27才) 東京藝術大学大学院(古楽器科)在籍中。


第24回古楽コンクール<山梨>
2010年5月1日(土)、2日(日)
応募部門:バロック時代の旋律楽器、リュート属、声楽
審査委員:有村祐輔 ディミトリー・バディアロフ 大竹尚之 佐藤豊彦 バーバラ・シュリック

皆様に愛され、また期待されて継続することができました「古楽コンクール<山梨>」は、今年で24回を迎えます。御存知の通り、このコンクールは心あるたったひとつの企業、甲府の印傳屋上原勇七の御支援を得て、古楽に携わる音楽家の育成のために開催されております。
実行委員会といたしましては、この四半世紀の間に、当初の目的はある程度達成できたと感じます。しかし演奏技術が向上し、多くの模範となる音楽家が存在している現今、私達は再度これらをカノンとして受け入れるというクラシック音楽界の悪癖に陥ってはいないでしょうか。過去の音楽に再び息吹を、そして演奏を通して聴衆と心の交流を、と考えた先駆者の意気込みや生き生きとした思いを、今なお同じように共有しているでしょうか。
荒川は実行委員長として、絶えず新しい課題を加え、コンクールの発展に努力し、また工夫も重ねてまいりました。しかしここ数年、このコンクールの将来像が描きにくくなってきておりました。

そのような中、昨年12月にスポンサーからお呼び出しをいただきました。現会長である13代上原勇七氏、次代を担うべき社長、専務とお揃いの席で、コンクールの未来に関する御質問をいただきました。13代は、まさに400余年、絶えることなく鹿革に漆細工を施した製品を持って時代の荒波を乗り越えられた歴代の中で、特に店に盛況をもたらされた方です。この四半世紀の世の中の変化を見逃すわけはありません。ということは、古楽もその世の中で存在しています。単に演奏水準が高くなった、世界に伍して活躍できるようになったといった説明で納得される訳がありません。その身につけた芸をもって何をしたいのか、何の目的で演奏家は精進しているのか。どうも最近のコンクールの様子を見ていると、一生懸命に勉強して参加する方、楽器や楽譜、CD等を持ってきてくださる方、聴きにきてくださる方相互に、「ありがとう」という気持ちの交流があまり為されていないように感じる、とおっしゃられました。そこにおられる方が甲府に来てよかった、しあわせだ、と感じていただくような会にすべきではないか。自分は皆が喜びに溢れている様子が見たい。しかしそれができないなら25回をもって打ち切りとしたい、という御意向でした。もっと具体的に申し上げるなら、音楽を社会から隔離してしまうような殺風景な大きなホールを、単に音響に問題が無いという理由で使用し、古楽を愛好する聴衆がちんまりと入っているだけでよいのか。もっと参加者を盛り立て、聴いていただいて「ありがとう」、聴かせていただいて「ありがとう」と互いに言い合える場は探せないのか・・・という御詰問でした。

咄嗟に思い付いたエリアがあります。昭和14年甲府に住んだ太宰 治は、ここを「きれいに文化のしみわたっている街」と愛しました。桜座のあるさくら町一帯は、ゴースト・タウンのようになってしまった現在、街を息返らせる拠点として、往年の活気を取り戻すべく活動を始めています。その一帯に移っては、という私の案は直ちに受け入れられました。さっそく打ち揃って下検分をし、街の方の御協力をいただきました。「鉄は熱いうちに鍛えよ」のことわざの通り、計画の練り直しとなりました。そしてコンクールの始まりの事情と同様に、「命ある限り、互いに手を携えて」という上原会長の御約束をいただくことができました。

昨年10月、コンクール参加者応募要項の発布にあたり、第24回開催に御協力を約束してくださった各方面には、お侘びの言葉もありません。しかし古楽コンクール<山梨>をひとつのきっかけとして、成長された方が多くおられることを思うにつけ、その喜びを継続して若い方にもプレゼントしたいと願っております。また改めてスポンサーの御指摘、お考えの素晴らしさには敬服し、御期待に応える企画としたいと感じます。このような時代だからこそ、集ってくださった皆様の御心が互いに触れ合う場として、コンクールが存在できるよう一層の工夫や努力をいたしたく存じます。

この新生古楽コンクール<山梨>を愛し、見守っていただきたくお願いをいたします。

なお音楽活動は、音楽が自分の人生にとって非常に大切と感じる聴衆の存在をもって、初めて意味を持つものとなりましょう。
甲府の春は花と緑の映える美しい季節です。お誘いあわせのうえお出かけいただきたく、お越しをお待ちいたしております。

2010年3月31日必着で応募を締め切りましたところ、55名のお申し出をいただきました。内訳は以下の通りでございます。

・演奏楽器と声種
声楽 16名(ソプラノ 13名、カウンターテナー 2名、バス・バリトン 1名)
管楽器 25名
(リコーダー 11名、バロック・オーボエ 8名、バロック・フルート 4名、ツィンク 1名、バロック・トランペット 1名)
弦楽器 14名(バロック・ヴァイオリン 8名、ガンバ 4名、リュート属 2名)

・性別  男性 9名、   女性 46名
・年代 10歳代―2名、20歳代-25名、30歳代-22名、40歳代-4名、50歳代-1名、60歳代-1名
・居住地
東京都 18名、 埼玉 5名、 神奈川 4名、 ドイツ 4名、 大阪 3名、 兵庫 3名、
スイス 3名、 韓国 3名、 長野 2名、   フランス 2名、 オーストリー 2名、
栃木 1名、  新潟 1名、 千葉 1名、  三重 1名、 滋賀 1名、 オランダ 1名

・入賞
第1位    リニョル、ミリアム(Myriam Rignol)
(女性 21才)リヨン、フランス出身
リヨン高等音楽院でM.ミュラーに3年師事した後、エラスムス交換留学生としてケルン音楽大学のマスタークラスでR.ツィペーリングに学ぶ。さらにJ.サヴァル、W.クイケン、E.バルサのクラスを受講。
ソリストとしては2009年ケーテンにおけるBach-Abel コンクールで第2位を受賞。
アンサンブル Estampes の創設メンバーとして、2008年イタリアのBonporti コンクールで第4位、聴衆賞、最高通奏低音奏者賞を、2009年ブルージュのコンクールで第1位を受賞。
すでにヨーロッパ各国、日本において、ソリスト、室内楽、オーケストラ奏者として活躍。

第2位    該当者なし

第3位    ヨム、ウンチョ(Encho Yeom)
(女性 18才) 韓国出身
10才で国立韓国芸術大学付属音楽学校でリコーダーを始める。14才でニュージーランドに渡りW.クレーマーに師事。16歳でチューリヒ音楽大学に入学し、K.ブッケに師事。
2003年ソウル大学コンクールで第1位、韓国国内コンクールで第1位、2006年第20回古楽コンクール<山梨>で審査員奨励賞を受賞。韓国、日本、ニュージーランド、ヨーロッパ各地で演奏活動を行う。

審査員奨励賞 岩井春菜(いわい はるな)
(女性 26才) 東京都出身
桐朋学園大学演奏学科(フルート専攻)に入学。その後古楽器科(フラウト・トラヴェルソ専攻)に転科し卒業。有田正広にトラヴェルソと室内楽を、有田千代子、寺神戸 亮に室内楽を師事。福岡古楽祭やヘンデル・フェスティヴァル・ジャパンに参加し、演奏活動を行う。

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第23回古楽コンクール<山梨>
2009年5月2日(土)、3日(日)
応募部門:ソロ: チェンバロ(曲によってはポジティフ・オルガンを使用してもよい)
アンサンブル: バロック時代の声楽(3人以上の編成) (たとえば独唱+2人の通奏低音奏者、独唱+器楽オブリガート+通奏低音、二重唱+通奏低音、声楽アンサンブル etc.)
審査委員:有村祐輔  岡田龍之介  シェティル・ハウグサン  西山まりえ  野々下由香里
要項は2008年10月31日に発布
参加者 ソロ部門: 32人(当日4名キャンセル)
1) 性別   男性 5名   女性 27名
2) 年齢   10歳台 2名、 20歳台 12名、 30歳台 13名、
40歳台 4名、 50歳台  1人 計 32名
3) 居住地  神奈川 6名、 東京 5名、 フランス 5名、 ドイツ 4名、
大阪 3名、 イギリス 3名、 千葉  2名、
栃木、新潟、茨城、富山 各1名
アンサンブル部門: 2グループ
1)グループの活動地  東京 1、  韓国(ソウル) 1
2)編成   ソプラノ+リコーダー+ヴィオラ・ダ・ガンバ+チェンバロ
声楽 6名+チェンバロ+オルガン


第22回古楽コンクール
応募部門:バロック時代の旋律楽器、リュート属、声楽
2008年3月26日必着で応募を締め切りましたところ、47名のお申し込みをいただきました。内訳は以下の通りでございます。

演奏楽器と声種
声楽 18名(ソプラノ13名、 メゾ2名、 カウンターテナー 2名、 バリトン 1名)
管楽器 18名(リコーダー 9名、フルート 5名、 オーボエ 3名、 ツィンク 1名)
弦楽器 11名(ヴァイオリン 6名、ガンバ 3名、 リュート 2名)

性別   男性 15名、  女性 32名

年代別  20歳代 24名、30歳代 13名、40歳代 4名、50歳代 5名、 不詳1名

在住地  東京都17名、神奈川県6名、 兵庫県3名、 大阪府3名、埼玉県3名、
千葉県 2名、 オーストリー 2名、 オランダ 2名、
茨城県 1名、 新潟県1名、 広島県 1名、 韓国 1名、 ベルギー 1名、 イギリス 1名、 スイス 1名、 イタリア 1名、フランス1名

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過去の応募部門と入賞者

・第 1 回: 応募部門 バロック時代の旋律楽器および声楽
第 1位 新 久美(ソプラノ)
第 3位 山内房子(ソプラノ)、朝倉未来良(フラウト・トラヴェルソ)、植野真知子(バロック・オ-ボエ)

・第 2 回: 応募部門 バロック時代の旋律楽器および声楽
第 2位 朝倉未来良(フラウト・トラヴェルソ)
第 3位 栗栖由美子、山本富美(両者ともにソプラノ)

・第 3 回: 応募部門 チェンバロ
第 2位 芝崎久美子
第 3位 広沢麻美、長井朋子

・第 4 回: 応募部門 ルネサンス、バロック時代の旋律楽器、リュートおよび声楽
第 2位 栗栖由美子(ソプラノ)、根岸基夫(リコーダー)

・第 5 回: 応募部門 チェンバロ
第 3位 辰巳美納子、木村恵美子

・第 6 回: 応募部門 ルネサンス、バロック時代の旋律楽器、リュートおよび声楽
第 2位 ジーン・ジュウ、戸田 薫(両者ともにバロック・ヴァイオリン)
第 3位 小池久美子、夏山美加恵(両者ともにソプラノ)
通奏低音賞 上尾直毅

・第 7 回: 応募部門 チェンバロ
第 1位 杉山佳代
第 2位 寺村朋子、
第3位 森 洋子、西山まりえ

・第 8 回: 応募部門 ルネサンス、バロック時代の旋律楽器、リュート属および声楽
第 2位 米良美一(カウンター・テナー)
第 3位 土屋京子(リコーダー)
奨励賞 小林木綿(ソプラノ)

・第 9 回: 応募部門 チェンバロ
第 2位 鴨川華子、
第 3位 大木和音、山口範子
奨励賞 大西孝恵、藤田哲子

・第 10 回: 応募部門
ソロ部門:ルネサンス、バロック時代の旋律楽器、リュート属および声楽
第 1位 前田りり子(フラウト・トラヴェルソ、
第 2位 江崎浩司(バロック・オーボエ)
通奏低音部門:リュート属 入賞者なし

・第 11 回: 応募部門
ソロ部門:チェンバロ
第 1位 西山まりえ、
第 3位 五唐亜由子、 渡邊 孝

アンサンブル部門:ルネサンス、バロック時代の楽器および声楽
第 2位 ラ・フォンテーヌ、 Koan(コアン)

・第 12 回: 応募部門
ソロ部門:ルネサンス、バロック時代の旋律楽器、リュート属および声楽
第 1位 桐山建志(バロック・ヴァイオリン)
第 3位 山村奈緒子(ソプラノ)
奨励賞 西沢央子(バロック・チェロ)
通奏低音部門:リュート属 入賞者なし

・第 13 回: 応募部門
ソロ部門:チェンバロ
第 2位 渡邊 孝、平野智美
第 3位 大塚直哉 奨励賞 山崎磨子

アンサンブル部門:ルネサンス、バロック時代の楽器および声楽
入賞グループなし

・第 14 回: 応募部門:ルネサンス、バロック時代の旋律楽器、リュート属および声楽
第 2位 上杉清仁(カウンター・テノール)、 宇治川朝政(リコーダー)
第 3位 大西律子(ヴァイオリン)、 名倉亜矢子(ソプラノ)

・第 15 回: 応募部門:
ソロ部門:チェンバロ、手鍵盤のみの小型オルガン
第 2位 山崎磨子
第 3位 三橋桜子
奨励賞 浅海恵理

アンサンブル部門:ルネサンス、バロック時代の楽器および声楽
入賞グループなし

・第16回:応募部門:ルネサンス、バロック時代の旋律楽器、リュート属および声楽
第1位 太田光子(リコーダー)、
第2位 大森智子(ソプラノ)
第3位 松永綾子(ヴァイオリン)

・第17回:応募部門
ソロ部門:チェンバロ、手鍵盤のみの小型オルガン
第1位 野澤知子
第2位 松岡友子
第3位 ミケーレ・ベヌッツイ

アンサンブル部門:ルネサンス、バロック時代の楽器および声楽
入賞グループなし

・第18回:応募部門:バロック時代の旋律楽器、リュート属および声楽
第 1, 2 位 該当者なし
第 3 位 Seung-Hee Park(テノール)
奨励賞 斎藤紫都(フルート)、広瀬奈緒(ソプラノ)

・第19回:応募部門
ソロ部門:チェンバロ(小型オルガンも使用可)
第2位 福間 彩
第3位 植山 けい、榑谷 学

アンサンブル部門:ルネサンス、バロック、古典派時代の声楽および器楽
第3位:La Sfera Musicale

・第20回:応募部門:バロック時代の旋律楽器、リュート属、声楽
第1位 小池まどか(バロック・ヴァイオリン)
第2位 山本 徹(バロック・チェロ)
第3位 山口幸恵(バロック・ヴァイオリン)
奨励賞 ユンチョ・ヨン(リコーダー)

・第21回:応募部門
ソロ部門:チェンバロ(小型オルガンも使用可)
第1,2位 該当者なし
第3位 大村千秋、林 則子

アンサンブル部門:ルネサンス、バロック時代の声楽および器楽
入賞グループなし

・第22回:応募部門:バロック時代の旋律楽器、リュート属、声楽
第2位 廣海史帆(バロック・ヴァイオリン)、木村理恵(バロック・ヴァイオリン)
第3位 村田淳子(メゾ・ソプラノ)

・第23回:応募部門:チェンバロ(小型オルガンも使用可)
第2位  會田賢寿、 村上暁美

アンサンブル部門:バロック時代の声楽曲
第3位  Bachsolisten Seoul(バッハゾリステン・ソウル)代表者 Park, Seung- Hee

・第24回:応募部門:バロック時代の旋律楽器、リュート属、声楽
第1位 ミリアム・リニョルMyriam Rignol (ガンバ)
第2位 該当者なし
第3位 ユンチョ・ヨン Encho Yeom (リコーダー)
奨励賞 岩井春菜(フルート)

・第25回:応募部門:声楽、チェンバロ
声楽部門
第1,2位 該当者なし
第3位 倉本晋児(バリトン)
奨励賞 中嶋俊晴(カウンターテノール)

チェンバロ部門
第1,2位 該当者なし
第3位 Luca Oberti
奨励賞 山縣万里

第26回:応募部門:声楽、バロック時代の旋律楽器
チェンバロ部門
第1位 該当者なし
第2位 岡村知由紀(ソプラノ)
第3位 渡邊有希子(ソプラノ)
審査員奨励賞 Jacqueline Shoda-Iwasaki(ソプラノ)

旋律楽器部門
第1、2位 該当者なし
第3位 吉崎恭佳(バロック・フルート)
審査員奨励賞  永谷陽子(バロック・ファゴット)  Park, Young-Mi (バロック・オーボエ)

第27回
第28回
第29回

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古楽コンクール審査委員一覧表

・第 1 回 (昭和 62 年 4 月 25, 26 日)
応募部門:バロック時代の旋律楽器および声楽
審査委員:有田正広 有村祐輔 大橋敏成 小林道夫

・第 2 回 (昭和 63 年 5 月 7, 8 日)
応募部門:バロック時代の旋律楽器および声楽
審査委員:有田正広 有村祐輔 大橋敏成 小林道夫

・第 3 回 (1989 年 4 月 29, 30 日)
応募部門:チェンバロ
審査委員:有田正広 有村祐輔 大橋敏成 小林道夫 渡邊順生

・第 4 回 (1990 年 4 月 28, 29 日)
応募部門:ルネサンス、バロック時代の旋律楽器、リュートおよび声楽
審査委員:有村祐輔 大竹尚之 大橋敏成 小林道夫 つのだたかし

・第 5 回 (1991 年 4 月 27,28 日)
応募部門:チェンバロ
審査委員:有村祐輔 大橋敏成 小林道夫 鈴木雅明 渡邊順生

・第 6 回 (1992 年 5 月 2, 3 日)
応募部門:ルネサンス、バロック時代の旋律楽器、リュート属および声楽
審査委員:有村祐輔 大竹尚之 大橋敏成 小林道夫 つのだたかし

・第 7 回 (1993 年 5 月 1, 2 日)
応募部門:チェンバロ
審査委員:有田千代子 小林道夫 鈴木雅明

 

International Competition for Early Music YAMANASHI, Japan