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応募要項(第25回以降)

第三十二回
国際古楽コンクール〈山梨〉
参加者募集要項

I) 応募部門
   (1) 声楽(主としてバロック時代のレパートリー)
  (2) ピリオド旋律楽器(主としてバロック時代のレパートリー)

II)審査曲
声楽部門課題
16世紀中頃から1630年代までに作曲ないしは出版された作品 ②17世紀中頃から後半に作曲ないし出版された作品
G.F.Handel,A.Vivaldi,J.A.Hasse いずれかの作曲家のアリア
・以上の他に任意の作品を合わせて、約30分のプログラムを組むこと

旋律楽器部門課題
・管楽器(例えばリコーダー、フルート、オーボエ、ファゴットに共通の課題
18世紀のヴェネツィアで活躍した作曲家によるソナタ
18世紀のパリで活躍した作曲家による組曲

・リコーダーの課題
G.Dalla CasaあるいはF.Rognioni:任意のディミニューション
④18世紀に作曲されたコンチェルト
1970年以降に作曲されたオリジナル作品

・フルートの課題
G.Dalla CasaあるいはF.Rognioni:任意のディミニューション
④J.S.Bach:任意の作品

・オーボエおよびファゴットの課題
18世紀に作曲されたコンチェルト

・ヴァイオリンの課題
G.B.Fontana:任意のソナタ
F.Couperin:王宮のコンセール2
F.Benda:任意のソナタ
18世紀に作曲されたコンチェルト

・ヴィオラ・ダ・ガンバの課題
G.Frescobaldi:任意のカンツォン
F.Couperin:組曲1番よりPassacaille ou Chaconnne
C.F.Abel:無伴奏ソロを2
④バッハ一族の任意のソナタ

・チェロの課題
G.Frescobaldi:任意のカンツォン
A.Caldara:任意のソナタ
J.S.Bach:任意の組曲抜粋(12分程度)
18世紀に作曲されたコンチェルト

・課題が指定されていない楽器の応募者は、自由曲のみで30
程度のプログラムを組む

 両部門に対するコメント
・オペラ、オラトリオ、コンチェルト、室内楽等の伴奏は、
一台の楽器に移し替えて奏する
・繰り返しは演奏者の任意とする
・予選、本選共、演奏曲は委員会が指定して、プログラムの一部を演奏させる

III)設置楽器(両部門共リュートやギター等、携帯可能な楽器を持参してもよい)
両部門共通
二段鍵盤チェンバロ 2台  A= 415, 440
イタリアン 1台 A= 415 → 440 → 465 etc. 変更可
(伴奏者を同伴できない参加者は、委員会に相談すること)


・審査委員(両部門) 有村祐輔/ロベルタ・インヴェルニッツィ/
大竹尚之/ 尾崎温子/ 角谷朋紀/ 野々下由香里

第三十一回国際古楽コンクール〈山梨〉参加者募集要項

I) 応募部門
(1) 鍵盤楽器(チェンバロ、フォルテピアノ)
(2) アンサンブル  (2 – 5人のピリオド楽器、声楽によるアンサンブル)

II) 審査曲
(1) 鍵盤楽器部門応募者は、チェンバロ課題あるいは
フォルテピアノ課題のいずれかを選択。なお適当と考える
場合は、フォルテピアノ課題の数曲をチェンバロで、チェン
バロ課題の数曲をフォルテピアノで演奏してもよい。
(2) アンサンブル部門は自由課題(中世、ルネサンス、
バロック、古典派の音楽。複数の時代を混ぜ合わせてもよい)。
中世、ルネサンスのレパートリーを中心とするグループは30分程度、バロック、古典派を中心とするグループは45分程度のプログラムを組むこと。

鍵盤楽器部門課題
チェンバロ(繰り返しは奏者の適宜に任せる)
1) J.S.Bach:  平均律クラヴィーア曲集第2巻より5番と6番(BWV    874, 875) か19番と20番(BWV 888, 889) (予選)
2) J.P.Sweelinck: Pavana lachrimae
3) W.F.Bach: 12のポロネーズ(F 12 = BR 27-38) よりホ長調とホ短調の2曲
4) J.S.Bach: ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ ト長調(BWV 1019) より第3, 4, 5楽章(本選) 使用楽譜はベーレンライター社(BA 5119) (委員会の委託した奏者との共演)(本選)
5) 以上の他に、16世紀中頃から1730年頃までに作曲ないしは出版された作品を組み合わせて、20分程度のプログラムを作成(バッハ一族の作品は除外)

フォルテピアノ(繰り返しは奏者の適宜に任せる)
1) W.F.Bach: 12のポロネーズ(F 12=BR 27-38) よりホ長調とホ短調の2曲
2) J.Haydn:Fantasia in C (Hob XVII: 4)
3) J.N.Hummel: Rondo- Fantasie (op.19)
4) W.A.Mozart: ピアノ・トリオ(K 548) より第1楽章 (本選)使用楽譜はベーレンライター社(BA 4787) (委員会の委託した奏者との共演)(本選)
5) 以上の他に、委員会の委託する楽器で演奏できる作品を組み合わせて、25分程度のプログラムを作成

両部門とも委員会が指定して、全プログラムの一部を演奏させる

III) 使用楽器および設置楽器(鍵盤楽器部門、アンサンブル部門で共有)
(アンサンブル部門参加者は、申し出によりピッチ等の変更を考慮する。なお鍵盤楽器を用いなくてもよい)

チェンバロ
・タイプの異なる二段鍵盤楽器 2台  (a’ = 415)
・イタリアン 1台 (a’ =415)
フォルテピアノ
・A.ワルター・モデル(1790頃製作)  (FF – g3)  (a’= 430)

・委員長 有村祐輔(鍵盤楽器部門)   / 大竹尚之(アンサンブル部門)
・審査委員(両部門)   有村祐輔 / 今井奈緒子 / 小川加恵/  大竹尚之/
大塚直哉/ ロバート・ヒル

 


第三十回 国際古楽コンクール〈山梨〉 参加者募集要項

I) 応募部門
(1) 声楽(バロック時代のレパートリー)
(2) 旋律楽器(主としてバロック時代の楽器)

II) 審査曲
声楽部門課題
① イタリアのソロ・マドリガーレ ② G.F.Handel: メサイアより任意のアリア ③ 両課題の間の時代に作曲された数曲を任意に選択し、全体で約30分のプログラムを組むこと
旋律楽器部門課題
・リコーダー、フルート、オーボエに共通課題
J.M.Hotteterre: Ecos (Op.2) (任意の調性で)
・リコーダー、フルートに共通課題
C.P.E.Bach: ソナタ(Wq.132) (リコーダーではハ短調、フルートではイ短調)
③ マドリガーレやシャンソンに基づく16, 17 世紀の任意のディミニューション
・リコーダー
P.B.Bellinzani: フォリア(Op.3)(任意の調性で)
A.Vivaldi: 任意のコンチェルト
⑥ 増本伎共子: まほろば(2013)(委員会に楽譜を請求すること)
フルート
A.Corelli: フォリア(Op.5)(任意の調性で)
J.S.Bach: 任意のソナタ
・オーボエ
G.P.Telemann: 任意のソナタ
A.Vivaldi: 任意のコンチェルト
・ヴァイオリン、ガンバに共通課題
マドリガーレやシャンソンに基16,17世紀のディミニューション
G.P.Telemann: 任意の無伴奏ファンタジー
・ヴァイオリン
F.M.Veracini: ソナタ 二短調(Op.2-12) J.-M.Leclair: Op.7 の任意のコンチェルト ⑤ 任意の作品を10分程度
・ヴィオラ・ダ・ガンバ
B.Galuppi: ソナタ ト長調 ④ M.Marais: 任意の作品を10分程度 ⑤ J.Joubert: Tombeau (Op.86)(1981)
・チェロ
D.Gabrielli: 任意のソナタ ② J.dall’Abaco: 任意のカプリッチョ ③ A.Vivaldi: 任意のコンチェルトJ.S.Bach: 任意の組曲抜粋を12分程度 ⑤ J.Joubert: Division on a Ground (Op.154) (2005)
・課題が指定されていない楽器の応募者は、自由曲のみで30分程度のプログラムを組む

両部門に対するコメント
・オペラ、オラトリオ、コンチェルト、室内楽等の伴奏は、一台の楽器に移し替えて奏する
・繰り返しは演奏者の任意とする・予選、本選共、演奏曲は委員会が指定して、プログラムの一部を演奏させる 

III)設置楽器(両部門共リュートやギター等、携帯可能な楽器を持参してもよい)
両部門共通
二段鍵盤チェンバロ 2台  a’= 415, 440
イタリアン 1台 A= 415 → 440 → 465 etc. 変更可
(伴奏者を同伴できない参加者は、委員会に相談すること)

審査委員
・委員長  有村祐輔(声楽部門) / 大竹尚之(旋律楽器部門)   ・審査委員(両部門)
  有村祐輔/ 大竹尚之/ 北里孝浩/
ルーファス・ミュラー/ 山本 徹

二十九回国際古楽コンクール〈山梨〉参加者募集要項

I)応募部門
(1) 鍵盤楽器(チェンバロ、フォルテピアノ)
(2) アンサンブル(2 – 5人のピリオド楽器、声楽によるアンサンブル)

II)審査曲
(1) 鍵盤楽器部門応募者は、チェンバロ課題あるいはフォルテピアノ課題のいずれかを選択。なお適当と考える場合は、フォルテピアノ課題の数曲をチェンバロで演奏しても良い

(2) アンサンブル部門応募者は自由曲のみで、30分程度のプログラムを組む (中世、ルネサンス、バロック、古典派の作品。複数の時代の作品を混ぜ合わせてもよい)

鍵盤楽器部門課題
チェンバロ (適宜に繰り返して、全体で約45分程度に収める)

① G.Farnaby: Fantasia (Musica Britannica 5 / Fitzwilliam Virginal Book Vol.II 82)
② B.Storace: Partite sopra il cinque Passi (Selva di varie compositioni 1664)
③ C.Dieupart: Sixième Suite in f
④ J.S.Bach: Präludium, Fuge und Allegro (BWV 998)
⑤ G.F.Handel: Prelude – Allegro (HWV 576)
⑥ C.P.E.Bach: Concerto per il cembalo solo in C (Wq 112 No.1) より第2, 3 楽章
⑦ 山本雅一: 委嘱作品(5 分程度)(本選)(委員会に楽譜を請求すること)

フォルテピアノ(適宜に繰り返して、全体で約45分程度に収める)① W.F.Bach: Fantasia in e (FK 21)
② J.Haydn: Capriccio in G (Hob XVII/1)
③ M.Clementi: The Black Joke with 21 Variations (Wo 2)を12分程度に纏める
④ L.A.Koželuch: Sonata in g (Op 15-1) より第1楽章
⑤ W.A.Mozart: Sonata (KV 310)より2, 3楽章

両部門に対するコメント
・予選、本選共、演奏曲は委員会が指定して、プログラムの一部を演奏させる

III)使用楽器および設置楽器(鍵盤楽器部門、アンサンブル部門で共有)(アンサンブル部門参加者の申し出により、ピッチ等の変更は考慮する)

チェンバロ
・二段鍵盤楽器 2台 (a’= 415)
・イタリアン1台 (a’= 415)
フォルテピアノ
・L.ドゥルケン・モデル(シュタイン・タイプ、1790年作) FF – g3 (63鍵)ペダル1本(ダンパー膝式) 手動モデレーター  a’= 430

審査委員
・委員長  有村祐輔 (鍵盤楽器部門)/ 大竹尚之(アンサンブル部門)
・審査委員(両部門) 有村祐輔/ 大竹尚之/ マルタン・ジェステール/ アリーン・ジルベライシュ/ 山名敏之

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第ニ十八回 国際古楽コンクール〈山梨〉参加者募集要項
I)応募部門

(1) 声楽(バロック・古典派時代のレパートリー)
(2) 旋律楽器(バロック時代の楽器を中心に)

II)審査曲
声楽部門課題
① C.Monteverdi の任意のオペラより一部 ② W.A.Mozart あるいはJ.Haydn のオペラかオラトリオのアリア を含めて、全体で約30分のプログラムを組むこと。両時代のレパートリーは、ほぼ半々とすること

旋律楽器部門課題
・リコーダー、フルート、オーボエの共通課題
① 初期バロック様式による自作のロマネスカ(1分以上4分未満) ➁ J.B.de Boismortier: ソナタ集(op.91)より任意の作品 ➂ 1770年以降の各楽器のための任意の作品(フラジョレット、チャカン、多鍵フルート等の作品を含む)

・リコーダー ④ A.ヴィヴァルディの任意のコンチェルト
・フルート ④ J.S.バッハの任意のソナタ
・オーボエ ④ 任意のコンチェルト

・ヴァイオリン
① 初期バロック様式による自作のロマネスカ(1分以上4分未満)
➁ J.-F.Rebel: ソナタ集(1713)より第 5 番
➂ J.G.Graun かF.Benda の任意のソナタ ④ A.Vivaldi の任意のコンチェルト ⑤ 任意の作品あるいは抜粋を12分程度

・チェロ
① 初期バロック様式による自作のロマネスカ(1分以上4分未満)
➁ B.Marcello: ソナタ集 (Op.1)より任意の一曲➂ J,Haydn: コンチェルト ニ長調 (VIIb:2) より第 2, 3 楽章 ④ 任意の作品あるいは抜粋を12分程度

・ヴィオラ・ダ・ガンバ
① 初期バロック様式による自作のロマネスカ(1分以上4分未満)
➁ M.Marais: Folies D’Espagne抜粋を10分程度
➂ G.Ph.Telemann: 無伴奏ソナタ ニ長調(40:1)
④ C.Ph.E.Bach: ソナタ ニ長調 (Wq 137, H 559)

・課題が指定されていない楽器の応募者は、自由曲のみで30分程度のプログラムを組む

両部門に対するコメント
・オペラ、オラトリオ、コンチェルト、室内楽等の作品の伴奏は、一台の楽器に移し替えて、編曲で奏する
・繰り返しは演奏者の任意とする
・予選、本選共、演奏曲は委員会が指定して、プログラムの一部を演奏させる

III)設置楽器 (両部門共リュートやギター等、携帯可能な楽器を持参してもよい)
声楽部門
チェンバロ   二段鍵盤楽器 2台 (a’= 415, 440)
フォルテピアノ L.ドゥルケン・モデル(シュタイン・タイプ、    1790年作)(a’= 430)
(伴奏者が見つからない参加者には、公認伴奏者を用意する。委員会に問い合わせをすること)

旋律楽器部門
チェンバロ   二段鍵盤楽器 1台(a’=415)
イタリアン 1台(a’=415)

委員長  有村祐輔 (声楽部門)/ 大竹尚之(旋律楽器部門)
・審査委員(両部門)
有村祐輔/ 大竹尚之/ エマニュエル・ジラール/ 堂阪清高/
ジル・フェルドマン/ ケース・ブッケ

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第二十七回 国際古楽コンクール〈山梨〉参加者募集要項

I)応募部門
(1) 鍵盤楽器(チェンバロ、フォルテピアノ)
(2) アンサンブル(2台あるいは2本の同族旋律楽器あるいは2台のリュート、なおピリオド楽器を使用のこと)

II)審査曲
(1) 鍵盤楽器部門応募者は、チェンバロ課題あるいはフォルテピアノ課題のいずれかを選択。なお適当と考える場合は、チェンバロ課題の数曲をフォルテピアノで、あるいはフォルテピアノ課題の数曲をチェンバロで演奏しても良い

(2) アンサンブル部門応募者は自由曲のみで30分程度のプログラムを組む

(選択範囲は中世、ルネサンス、バロック、古典派の作品。複数の時代作品を組み合わせても良い)

鍵盤楽器部門課題
チェンバロ (適宜に繰り返して、全体で約45分程度に収める)

① W.Byrd: Praeludium in a (Fitzwilliam no. 100) とFantasia in a (Fitzwilliam no. 52)
② J.J.Froberger: Partita in e (FbWV 607)
③ J.-H. d’Anglebert – J.=B.Lully: Ouverture de Cadmus; Ritournelle des Fées de Rolland; Chaconne de Phaeton
④ D.Scarlatti: Sonata in f (K 185 / 184)
⑤ W.F.Bach: Sonata in G (FK 7)
⑥ C.P.E.Bach: Concerto in B (Wq 28)第一楽章 (本選でアンサンブルと共演)
使用楽譜: The Packard Humanities Institute 版 III/9.9 (Keyboard Concertos from Manuscript Sources IX)

フォルテピアノ(適宜に繰り返して、全体で約45分程度に収める)
① W.F.Bach: Sonata in G (FK 7)
② C.P.E.Bach: Fantasie in C (Wq 59/6)
③ J.Haydn: Variation (Hob XVII:2, 1765年作のト長調版でも、1788/89初版によるイ長調版でもよい)
④ M.Clementi: Sonata in g (Op.34-2) の第一楽章
⑤ 自由曲(10分程度)
⑥ W.A.Mozart: Piano Concerto in Es 14番(K.449) 第一楽章 (本選で室内楽版によりアンサンブルと共演)使用楽譜 Bärenreiter (BA 4871)

両部門に対するコメント
・予選、本選共、演奏曲は委員会が指定して、プログラムの一部を演奏させる
・鍵盤楽器部門の本選共演アンサンブルは、予選開始時に掲示。アンサンブルとの練習時間は委員会が設定する

III)使用楽器および設置楽器
チェンバロ
・二段鍵盤楽器 2台 (a’= 415) ・イタリアン1台 (a’= 415)

フォルテピアノ
・L.ドゥルケン・モデル(シュタイン・タイプ、1790年作) FF – g3 (63鍵)
ペダル1本(ダンパー膝式) 手動モデレーター  a’= 430

審査委員
・委員長  有村祐輔 (鍵盤楽器部門)/ 大竹尚之(アンサンブル部門)
・審査委員(両部門) 有村祐輔/ グレン・ウィルソン/ 大竹尚之/ 小倉貴久子/ 高橋未希

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第二十六回 国際古楽コンクール<山梨> 参加者募集要項

I)応募部門
(1) 声楽(バロック・古典派時代のレパートリー)
(2) バロック時代(多少前後してよい) の旋律楽器

II)審査曲

(1) 声楽
課題
バロック・古典派時代の独唱曲。両時代の作品を15分程度選び、合わせて約30分の演奏時間でプログラムを組む

(2) バロック時代の旋律楽器
課題
・リコーダー、バロック・フルート、バロック・オーボエ共通課題
① G.B.サンマルティーニ(1695-1750)の任意のソナタ
② G. Ph.テレマン: 任意の無伴奏ファンタジー(弦楽器用も可)
③ パリで出版された 18世紀中期のソナタか組曲 ④ 初期バロック様式による自作のロマネスカ(60 小節以上)
・リコーダー ⑤ A.ヴィヴァルディの任意のコンチェルト
・バロック・フルート ⑤ J.S.バッハの任意のソナタ
・オーボエ ⑤ 任意のコンチェルト

・バロック・ヴァイオリン ① D.カステッロ:Sonate Concertate…Libro II(1629)より任意の作品
②Fr.クープラン:《王宮のコンセール》から任意の作品を10分程度にまとめる
③J.A.ハッセ:ソナタ 6番 変ロ長調かF.M.ヴェラチーニ:ソナタ Op.1-7
④ G.Ph.テレマン:無伴奏ファンタジー 1番か6番
⑤ 任意のコンチェルト

・バロック・チェロ ① Fr.ロニョーニ: Susana D’Orlando (1620) ② D.ブクステフーデ: ソナタ(BuxWV 268)
③ G.Ph.テレマン: ソナタ 二長調 (41:D6) ④ A.ヴィヴァルディ: コンチェルト RV 399か RV 417

・ヴィオラ・ダ・ガンバ ① D.オルティス: O felice occhi miei 上の任意のレセルカーダ
② A.キューネル: ソナタ11番 ニ短調(1698) ③A.フォルクレ: La Couperin (I巻)、La Leclair (II巻)、La Rameau (V巻)
④ J.G.グラウン: ソナタ ヘ長調 (Wendt 107)(繰り返しなし)

・課題が指定されていない楽器の応募者は、自由曲のみで30分程度のプログラムを組む

両部門に対するコメント

・オペラ、コンチェルト、室内楽等の作品の伴奏は、一台の楽器に移し変えて、編曲で奏する
・特に指示されていない場合は、繰り返しは演奏者の任意とする
・予選、本選共、演奏曲は委員会が前日に指定して、プログラムの一部を演奏させる

III)使用楽器および設置楽器
(1) 声楽部門
実行委員会が用意するのは以下の楽器である。
・タイプの異なる二段鍵盤チェンバロ 2台 (a’=415, 440)
・フォルテピアノ(18世紀ヴィーン様式 a’=415 音域 FF- f3、 5オクターヴ(61鍵)(委員会が公認演奏者を用意する。応募者が同伴の場合は、申し込み用紙の伴奏者覧に記載)
・リュートやギター等、携帯可能な楽器を持参してもよい

(2) 旋律楽器
実行委員会が用意するのは以下のチェンバロである
・二段鍵盤楽器 1台 (a’=415)
・イタリアン1台 (この楽器を御希望の方は、委員会にお申し出ください。ピッチに関して御相談いたします)

審査員長  有村祐輔 (声楽部門)/ 大竹尚之(旋律楽器部門)
・審査委員(両部門) 有村祐輔/ 植野真知子/ 大竹尚之/ 戸田 薫/ ツェーガー・ファンダステーネ

 


第二十五回 国際古楽コンクール<山梨> 参加者募集要項
I)応募部門
(1) 声楽
(2) チェンバロ

II) 審査曲
(1) 声楽
バロック時代の独唱曲。1650年以前に作曲された作品を少なくとも1曲は含み、自由に30分程度の演奏時間でプログラムを組む
(2) チェンバロ
① バッハ一族の任意の作品
② クープラン一族の任意の作品
③ ゲオルク・ベームの任意の作品
④ 自由曲(16世紀後半から17世紀前半の作品)
⑤ 現代曲(藤原嘉文氏に委嘱、5分程度)(本選) 楽譜は委員会に申し込むこと
以上を組み合わせて60分程度の演奏時間でプログラムを組むこと(適宜の繰り返しを含む)。なお各曲は長くとも15分程度にまとめること(カット可)。各課題に対して複数の作品を奏してもよい
・両部門共、委員会が指定してプログラムの一部を演奏させる

III)使用楽器および設置楽器
(1) 声楽部門
国際古楽コンクール<山梨>実行委員会が用意するのは、2台の二段鍵盤チェンバロである
① a’= 415   ② a’= 440
なおリュートやギター等、携帯可能な楽器を持参してもよい。いずれの場合も伴奏者は参加者本人が同伴する
(伴奏者が見つからない場合は、委員会が相談にのることができる)
(2) チェンバロ部門
国際古楽コンクール<山梨>実行委員会は以下の楽器を用意する
① タイプの異なる二段鍵盤楽器 2台
② イタリアン

審査

委員
・委員長/副委員長   有村祐輔     大竹尚之
・声楽部門       平井満美子(変更)   牧野正人
ゲルト・テュルク
・チェンバロ部門     北谷直樹     大塚直哉    曽根麻矢子

 


第24回古楽コンクール<山梨>
2010年5月1日(土)、2日(日)
応募部門:バロック時代の旋律楽器、リュート属、声楽
審査委員:有村祐輔 ディミトリー・バディアロフ 大竹尚之 佐藤豊彦 バーバラ・シュリック

皆様に愛され、また期待されて継続することができました「古楽コンクール<山梨>」は、今年で24回を迎えます。御存知の通り、このコンクールは心あるたったひとつの企業、甲府の印傳屋上原勇七の御支援を得て、古楽に携わる音楽家の育成のために開催されております。
実行委員会といたしましては、この四半世紀の間に、当初の目的はある程度達成できたと感じます。しかし演奏技術が向上し、多くの模範となる音楽家が存在している現今、私達は再度これらをカノンとして受け入れるというクラシック音楽界の悪癖に陥ってはいないでしょうか。過去の音楽に再び息吹を、そして演奏を通して聴衆と心の交流を、と考えた先駆者の意気込みや生き生きとした思いを、今なお同じように共有しているでしょうか。
荒川は実行委員長として、絶えず新しい課題を加え、コンクールの発展に努力し、また工夫も重ねてまいりました。しかしここ数年、このコンクールの将来像が描きにくくなってきておりました。

そのような中、昨年12月にスポンサーからお呼び出しをいただきました。現会長である13代上原勇七氏、次代を担うべき社長、専務とお揃いの席で、コンクールの未来に関する御質問をいただきました。13代は、まさに400余年、絶えることなく鹿革に漆細工を施した製品を持って時代の荒波を乗り越えられた歴代の中で、特に店に盛況をもたらされた方です。この四半世紀の世の中の変化を見逃すわけはありません。ということは、古楽もその世の中で存在しています。単に演奏水準が高くなった、世界に伍して活躍できるようになったといった説明で納得される訳がありません。その身につけた芸をもって何をしたいのか、何の目的で演奏家は精進しているのか。どうも最近のコンクールの様子を見ていると、一生懸命に勉強して参加する方、楽器や楽譜、CD等を持ってきてくださる方、聴きにきてくださる方相互に、「ありがとう」という気持ちの交流があまり為されていないように感じる、とおっしゃられました。そこにおられる方が甲府に来てよかった、しあわせだ、と感じていただくような会にすべきではないか。自分は皆が喜びに溢れている様子が見たい。しかしそれができないなら25回をもって打ち切りとしたい、という御意向でした。もっと具体的に申し上げるなら、音楽を社会から隔離してしまうような殺風景な大きなホールを、単に音響に問題が無いという理由で使用し、古楽を愛好する聴衆がちんまりと入っているだけでよいのか。もっと参加者を盛り立て、聴いていただいて「ありがとう」、聴かせていただいて「ありがとう」と互いに言い合える場は探せないのか・・・という御詰問でした。

咄嗟に思い付いたエリアがあります。昭和14年甲府に住んだ太宰 治は、ここを「きれいに文化のしみわたっている街」と愛しました。桜座のあるさくら町一帯は、ゴースト・タウンのようになってしまった現在、街を息返らせる拠点として、往年の活気を取り戻すべく活動を始めています。その一帯に移っては、という私の案は直ちに受け入れられました。さっそく打ち揃って下検分をし、街の方の御協力をいただきました。「鉄は熱いうちに鍛えよ」のことわざの通り、計画の練り直しとなりました。そしてコンクールの始まりの事情と同様に、「命ある限り、互いに手を携えて」という上原会長の御約束をいただくことができました。

昨年10月、コンクール参加者応募要項の発布にあたり、第24回開催に御協力を約束してくださった各方面には、お侘びの言葉もありません。しかし古楽コンクール<山梨>をひとつのきっかけとして、成長された方が多くおられることを思うにつけ、その喜びを継続して若い方にもプレゼントしたいと願っております。また改めてスポンサーの御指摘、お考えの素晴らしさには敬服し、御期待に応える企画としたいと感じます。このような時代だからこそ、集ってくださった皆様の御心が互いに触れ合う場として、コンクールが存在できるよう一層の工夫や努力をいたしたく存じます。

この新生古楽コンクール<山梨>を愛し、見守っていただきたくお願いをいたします。

なお音楽活動は、音楽が自分の人生にとって非常に大切と感じる聴衆の存在をもって、初めて意味を持つものとなりましょう。
甲府の春は花と緑の映える美しい季節です。お誘いあわせのうえお出かけいただきたく、お越しをお待ちいたしております。

2010年3月31日必着で応募を締め切りましたところ、55名のお申し出をいただきました。内訳は以下の通りでございます。

・演奏楽器と声種
声楽 16名(ソプラノ 13名、カウンターテナー 2名、バス・バリトン 1名)
管楽器 25名
(リコーダー 11名、バロック・オーボエ 8名、バロック・フルート 4名、ツィンク 1名、バロック・トランペット 1名)
弦楽器 14名(バロック・ヴァイオリン 8名、ガンバ 4名、リュート属 2名)

・性別  男性 9名、   女性 46名
・年代 10歳代―2名、20歳代-25名、30歳代-22名、40歳代-4名、50歳代-1名、60歳代-1名
・居住地
東京都 18名、 埼玉 5名、 神奈川 4名、 ドイツ 4名、 大阪 3名、 兵庫 3名、
スイス 3名、 韓国 3名、 長野 2名、   フランス 2名、 オーストリー 2名、
栃木 1名、  新潟 1名、 千葉 1名、  三重 1名、 滋賀 1名、 オランダ 1名

・入賞
第1位    リニョル、ミリアム(Myriam Rignol)
(女性 21才)リヨン、フランス出身
リヨン高等音楽院でM.ミュラーに3年師事した後、エラスムス交換留学生としてケルン音楽大学のマスタークラスでR.ツィペーリングに学ぶ。さらにJ.サヴァル、W.クイケン、E.バルサのクラスを受講。
ソリストとしては2009年ケーテンにおけるBach-Abel コンクールで第2位を受賞。
アンサンブル Estampes の創設メンバーとして、2008年イタリアのBonporti コンクールで第4位、聴衆賞、最高通奏低音奏者賞を、2009年ブルージュのコンクールで第1位を受賞。
すでにヨーロッパ各国、日本において、ソリスト、室内楽、オーケストラ奏者として活躍。

第2位    該当者なし

第3位    ヨム、ウンチョ(Encho Yeom)
(女性 18才) 韓国出身
10才で国立韓国芸術大学付属音楽学校でリコーダーを始める。14才でニュージーランドに渡りW.クレーマーに師事。16歳でチューリヒ音楽大学に入学し、K.ブッケに師事。
2003年ソウル大学コンクールで第1位、韓国国内コンクールで第1位、2006年第20回古楽コンクール<山梨>で審査員奨励賞を受賞。韓国、日本、ニュージーランド、ヨーロッパ各地で演奏活動を行う。

審査員奨励賞 岩井春菜(いわい はるな)
(女性 26才) 東京都出身
桐朋学園大学演奏学科(フルート専攻)に入学。その後古楽器科(フラウト・トラヴェルソ専攻)に転科し卒業。有田正広にトラヴェルソと室内楽を、有田千代子、寺神戸 亮に室内楽を師事。福岡古楽祭やヘンデル・フェスティヴァル・ジャパンに参加し、演奏活動を行う。

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第23回古楽コンクール<山梨>
2009年5月2日(土)、3日(日)
応募部門:ソロ: チェンバロ(曲によってはポジティフ・オルガンを使用してもよい)
アンサンブル: バロック時代の声楽(3人以上の編成) (たとえば独唱+2人の通奏低音奏者、独唱+器楽オブリガート+通奏低音、二重唱+通奏低音、声楽アンサンブル etc.)
審査委員:有村祐輔  岡田龍之介  シェティル・ハウグサン  西山まりえ  野々下由香里
要項は2008年10月31日に発布
参加者 ソロ部門: 32人(当日4名キャンセル)
1) 性別   男性 5名   女性 27名
2) 年齢   10歳台 2名、 20歳台 12名、 30歳台 13名、
40歳台 4名、 50歳台  1人 計 32名
3) 居住地  神奈川 6名、 東京 5名、 フランス 5名、 ドイツ 4名、
大阪 3名、 イギリス 3名、 千葉  2名、
栃木、新潟、茨城、富山 各1名
アンサンブル部門: 2グループ
1)グループの活動地  東京 1、  韓国(ソウル) 1
2)編成   ソプラノ+リコーダー+ヴィオラ・ダ・ガンバ+チェンバロ
声楽 6名+チェンバロ+オルガン


第22回古楽コンクール
応募部門:バロック時代の旋律楽器、リュート属、声楽
2008年3月26日必着で応募を締め切りましたところ、47名のお申し込みをいただきました。内訳は以下の通りでございます。

演奏楽器と声種
声楽 18名(ソプラノ13名、 メゾ2名、 カウンターテナー 2名、 バリトン 1名)
管楽器 18名(リコーダー 9名、フルート 5名、 オーボエ 3名、 ツィンク 1名)
弦楽器 11名(ヴァイオリン 6名、ガンバ 3名、 リュート 2名)

性別   男性 15名、  女性 32名

年代別  20歳代 24名、30歳代 13名、40歳代 4名、50歳代 5名、 不詳1名

在住地  東京都17名、神奈川県6名、 兵庫県3名、 大阪府3名、埼玉県3名、
千葉県 2名、 オーストリー 2名、 オランダ 2名、
茨城県 1名、 新潟県1名、 広島県 1名、 韓国 1名、 ベルギー 1名、 イギリス 1名、 スイス 1名、 イタリア 1名、フランス1名

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過去の応募部門と入賞者

・第 1 回: 応募部門 バロック時代の旋律楽器および声楽
第 1位 新 久美(ソプラノ)
第 3位 山内房子(ソプラノ)、朝倉未来良(フラウト・トラヴェルソ)、植野真知子(バロック・オ-ボエ)

・第 2 回: 応募部門 バロック時代の旋律楽器および声楽
第 2位 朝倉未来良(フラウト・トラヴェルソ)
第 3位 栗栖由美子、山本富美(両者ともにソプラノ)

・第 3 回: 応募部門 チェンバロ
第 2位 芝崎久美子
第 3位 広沢麻美、長井朋子

・第 4 回: 応募部門 ルネサンス、バロック時代の旋律楽器、リュートおよび声楽
第 2位 栗栖由美子(ソプラノ)、根岸基夫(リコーダー)

・第 5 回: 応募部門 チェンバロ
第 3位 辰巳美納子、木村恵美子

・第 6 回: 応募部門 ルネサンス、バロック時代の旋律楽器、リュートおよび声楽
第 2位 ジーン・ジュウ、戸田 薫(両者ともにバロック・ヴァイオリン)
第 3位 小池久美子、夏山美加恵(両者ともにソプラノ)
通奏低音賞 上尾直毅

・第 7 回: 応募部門 チェンバロ
第 1位 杉山佳代
第 2位 寺村朋子、
第3位 森 洋子、西山まりえ

・第 8 回: 応募部門 ルネサンス、バロック時代の旋律楽器、リュート属および声楽
第 2位 米良美一(カウンター・テナー)
第 3位 土屋京子(リコーダー)
奨励賞 小林木綿(ソプラノ)

・第 9 回: 応募部門 チェンバロ
第 2位 鴨川華子、
第 3位 大木和音、山口範子
奨励賞 大西孝恵、藤田哲子

・第 10 回: 応募部門
ソロ部門:ルネサンス、バロック時代の旋律楽器、リュート属および声楽
第 1位 前田りり子(フラウト・トラヴェルソ、
第 2位 江崎浩司(バロック・オーボエ)
通奏低音部門:リュート属 入賞者なし

・第 11 回: 応募部門
ソロ部門:チェンバロ
第 1位 西山まりえ、
第 3位 五唐亜由子、 渡邊 孝

アンサンブル部門:ルネサンス、バロック時代の楽器および声楽
第 2位 ラ・フォンテーヌ、 Koan(コアン)

・第 12 回: 応募部門
ソロ部門:ルネサンス、バロック時代の旋律楽器、リュート属および声楽
第 1位 桐山建志(バロック・ヴァイオリン)
第 3位 山村奈緒子(ソプラノ)
奨励賞 西沢央子(バロック・チェロ)
通奏低音部門:リュート属 入賞者なし

・第 13 回: 応募部門
ソロ部門:チェンバロ
第 2位 渡邊 孝、平野智美
第 3位 大塚直哉 奨励賞 山崎磨子

アンサンブル部門:ルネサンス、バロック時代の楽器および声楽
入賞グループなし

・第 14 回: 応募部門:ルネサンス、バロック時代の旋律楽器、リュート属および声楽
第 2位 上杉清仁(カウンター・テノール)、 宇治川朝政(リコーダー)
第 3位 大西律子(ヴァイオリン)、 名倉亜矢子(ソプラノ)

・第 15 回: 応募部門:
ソロ部門:チェンバロ、手鍵盤のみの小型オルガン
第 2位 山崎磨子
第 3位 三橋桜子
奨励賞 浅海恵理

アンサンブル部門:ルネサンス、バロック時代の楽器および声楽
入賞グループなし

・第16回:応募部門:ルネサンス、バロック時代の旋律楽器、リュート属および声楽
第1位 太田光子(リコーダー)、
第2位 大森智子(ソプラノ)
第3位 松永綾子(ヴァイオリン)

・第17回:応募部門
ソロ部門:チェンバロ、手鍵盤のみの小型オルガン
第1位 野澤知子
第2位 松岡友子
第3位 ミケーレ・ベヌッツイ

アンサンブル部門:ルネサンス、バロック時代の楽器および声楽
入賞グループなし

・第18回:応募部門:バロック時代の旋律楽器、リュート属および声楽
第 1, 2 位 該当者なし
第 3 位 Seung-Hee Park(テノール)
奨励賞 斎藤紫都(フルート)、広瀬奈緒(ソプラノ)

・第19回:応募部門
ソロ部門:チェンバロ(小型オルガンも使用可)
第2位 福間 彩
第3位 植山 けい、榑谷 学

アンサンブル部門:ルネサンス、バロック、古典派時代の声楽および器楽
第3位:La Sfera Musicale

・第20回:応募部門:バロック時代の旋律楽器、リュート属、声楽
第1位 小池まどか(バロック・ヴァイオリン)
第2位 山本 徹(バロック・チェロ)
第3位 山口幸恵(バロック・ヴァイオリン)
奨励賞 ユンチョ・ヨン(リコーダー)

・第21回:応募部門
ソロ部門:チェンバロ(小型オルガンも使用可)
第1,2位 該当者なし
第3位 大村千秋、林 則子

アンサンブル部門:ルネサンス、バロック時代の声楽および器楽
入賞グループなし

・第22回:応募部門:バロック時代の旋律楽器、リュート属、声楽
第2位 廣海史帆(バロック・ヴァイオリン)、木村理恵(バロック・ヴァイオリン)
第3位 村田淳子(メゾ・ソプラノ)

・第23回:応募部門:チェンバロ(小型オルガンも使用可)
第2位  會田賢寿、 村上暁美

アンサンブル部門:バロック時代の声楽曲
第3位  Bachsolisten Seoul(バッハゾリステン・ソウル)代表者 Park, Seung- Hee

・第24回:応募部門:バロック時代の旋律楽器、リュート属、声楽
第1位 ミリアム・リニョルMyriam Rignol (ガンバ)
第2位 該当者なし
第3位 ユンチョ・ヨン Encho Yeom (リコーダー)
奨励賞 岩井春菜(フルート)

・第25回:応募部門:声楽、チェンバロ
声楽部門
第1,2位 該当者なし
第3位 倉本晋児(バリトン)
奨励賞 中嶋俊晴(カウンターテノール)

チェンバロ部門
第1,2位 該当者なし
第3位 Luca Oberti
奨励賞 山縣万里

第26回:応募部門:声楽、バロック時代の旋律楽器
チェンバロ部門
第1位 該当者なし
第2位 岡村知由紀(ソプラノ)
第3位 渡邊有希子(ソプラノ)
審査員奨励賞 Jacqueline Shoda-Iwasaki(ソプラノ)

旋律楽器部門
第1、2位 該当者なし
第3位 吉崎恭佳(バロック・フルート)
審査員奨励賞  永谷陽子(バロック・ファゴット)  Park, Young-Mi (バロック・オーボエ)

第27回
第28回
第29回

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International Competition for Early Music YAMANASHI, Japan